水泳チームの選抜テスト!(レベルチェック)

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スイミントライ1

スパム巻、キュウリ巻き、納豆巻き。。。お昼ご飯はささっと作って食べられるものを。。。♪

今日はスイミングのトライアウト(選抜テスト&レベルチェック)。


ということで行って来ました。

近所のスイミングクラブ。


スイミングプール、巨大!!

日本の小学校のプールのイメージからいくと、考えられないサイズ。
大学の施設だから、大きいのはわかるけど、2つのプールあわせて30レーンあった!
しかも1レーンに子供が5人ずつ泳いでいて、全部で150人ぐらいの子供が泳ぐ練習していた計算。。。凄過ぎる!


スイミン3


小さい方のプールは、飛び込みにも使用されているらしくって、ものすごく高い飛び込み台があって、思わず、私と長男、立ちすくむ。。。汗。一緒に見学にいった次男。。。「あそこから飛び込みたい〜!」って! 無理無理〜〜汗汗。


(ちなみに末っ子は夫とお留守番。。。連れて行ったら、プールで泳ぐ〜〜!!って大騒ぎする事ウケアイだから。。。汗)


スイミントライ4

トライアウトに来ていた子供達は40人ほど。
小さい子は6、7歳ぐらい、大きい子は中学生ぐらい。
ほとんどの子供達が、競泳チーム(高校生ぐらいまで)のレベルに行く前の、競泳準備コースに該当するようで、競泳チームに入るには、まず、競泳準備コースの5つのレベルを突破しなくてはならない。(天才的なスイマーは、稀に8歳ぐらいでこの競泳チームに入るらしい。。。凄)

ちなみに、競泳準備コースに入るには、スイミングスクールで9のレベルを終了する必要があり、うちの長男は、多分レベル8ぐらいなんじゃないか。。。と私は勝手に思っていたから。。。自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、のテストを終えて、長男のレベルが、競泳準備コースのレベル3、と言われて、意外な気がした。長男は、自由形と背泳ぎのレベルが上級と判定されたけど、得意に思えていた平泳ぎは、まだ中級レベル、バタフライにいたっては。。。今年初めて近所のジムのスイミングクラスで学んだ程度だったので、初級との判定だった。

もの凄く才能のある子は、おそらく8歳ぐらいから、色んな記録会に参加するのではないかと思うけど、基本的には、競泳準備過程のクラスは、週2回のレッスンに加えて毎日1時間ぐらい自主的に練習すると聞いた。もちろん、チームに入ったら毎日1時間から2時間は練習することになるようだ。

長男は、もっと泳ぐのが上手になりたいという希望はあるものの、時間を計って(自分との戦いだけど)競争するのはしたくない!と言うので、そうなると、趣味でやるにしては、時間とお金がかかり過ぎる。。。と私は思った。 秋のコースに申し込むかどうか。。。今の所は保留にした。


スイミントライ2

カリフォルニアは水泳が盛んなようで、大抵どの町も、スイミングチームがあるようだ。ここのチームから、毎年ジュニアオリンピックやオリンピック選考会に出場するほどの選手も輩出しているとかで、人気があるらしい。

本格的なスイミングスクールは、温水プールで屋外で一年間スイミングクラスが開催されているらしい。でも水の中はいいけれど、水から上がった時に、冬は寒いだろうなあ。。。と思い(もちろん風邪をひかないように色々対応してるとは思う。。。じゃないと生徒が集まらないだろうから)、今通っている、ゆるゆるの屋内施設のスイミングスクールの方がいいような気もする。ただ、誰に聞いても、この本格的なスイミングスクールに入った方が、フォームも良くなるし、やりがいがある、と言うので。。。考えるところ。。。でも、お金が今のスイミングスクールの倍近くになるのでそれも悩むところ!汗 別にオリンピック目指すわけでもない。。。ただの趣味だよ。。。趣味にそんなにお金かけられないよ!!(ミュージカルもある意味お金のかかる趣味なんだけど!爆)


長男と一緒のグループでテストを受けた子達(9歳から12歳ぐらい)、真っ黒に日焼けして、どの子もものすごく水泳体型だった。。。スポーツは水泳一本にしている子も多かった。もう泳ぎっぷりが全然違った。  長男のバタ足。。。弱い!汗  他の子達のバタ足のキックの強さ。。。全然違って迫力だった! 付き添っている親の雰囲気とか、テストを受ける子供達の気合いとかいうものが。。。かなり凄くって、長男はというと、ボーッとしたり、待ってる間ニコニコしてて。。。こりゃ駄目だ。。。気合いが全然違うよ。。。って思った・苦笑


ということで。。。長男は保留だけど、いつか、次男と末っ子が本格的にやりたい、と言ったら、このスイミングチームのテストを受けさせようと思った。。。ずっと先の事だろうけど。。。




長男。。。一番最初に生まれた子の宿命。。。子育てや習い事。。。いつも実験台。。。爆。



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15 : 25 : 20 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(30) | UP↑

再挑戦!夏のスポーツ&リクルーターな私??

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夏休みのスポーツ♪スイミングレッスン第3セッションが始まった。
長男はミュージカルで忙しくなるのでこのセッションは取らずに午前中は自習学習。

次男と末っ子は、進級テストリベンジなるか?!(別にリベンジしなくてもいいんだけど・ベストを尽くすのみ・笑)

そろそろ秋の習い事の受付なんかも始まって、待合室ではママさん達が、秋の習い事の話などをしている。。。気が早い〜!楽しみだね〜!


一つ前の時間帯のクラスは、満員だけど。。。なぜか、うちが取った時間帯は、あまり生徒がいなくて、先生1人に対して生徒3人のクラスだった! 次男と末っ子も隣り合わせのクラスで、2人とも嬉しそう。。。よかった。先生も3セッション続けて同じインストラクターで、相性も良くて一安心。

スイミング再び

このクラスを取ってる子のお母さんで、顔見知りになった人がいる。そのお母さんは、とってもかわいらしい感じの韓国人の人で、2週間前に、「あなた韓国人じゃない?」と声をかけられた事からよく話をするようになった。


彼女は一人娘がいて、次男と同じレベルのクラスを取っているのだが、そのお母さんによると、娘さんは小さい頃はとんでもなく問題児だったという。野生児。。。というか、野生動物のように、動きが素早くて、ワイルドでお転婆だと言う。。。(どんだけ元気な子なの?!つうか。。。うちにもいるけど、そういう人・笑)。とにかくじっとしていられなくて、小さい頃は手に負えないほどだったけど、もうする6歳ということで、少しだけ落ち着いて来たとか。落ち着いて来た理由として、色んなありあまるエネルギーをスポーツとダンスに向けたらしい。運動神経が抜群のその女の子は、スポーツを3種類ぐらいしているみたいで、その他タップダンス、バレエなどのクラスも取っているらしく、人前で歌ったり踊ったりするのが大好きで、将来は、ハナ・モンタナのような歌手になるのが夢なんだと言う。。。


ふむふむ。。。そういう女の子は多いよね。。。と思いながら笑顔で聞いていた私だったけど、そこからとても興味深い話に展開していった。。。

その韓国人ママが話してくれた。。。「私はね。。。子供の頃、母親がいつも、これをしなさい、あれをしなさいと言ってくれていて、その言葉に従っていたの。。。特に反抗するわけでもなく、母親の言う通りにしていたわ。それで別に文句も無かったし、母親の言う通りにする方が楽だった。でも、大学に入った後で。。。自分は何がしたいんだろう、と思ったとき、何もしたい事が無かった。。。どうやって自分のしたい事を見つければいいのかもわからなくなった。。。だって。。。いつも母親の言う通りに動いて来たから。。。」

「だから私は。。。自分の子供には、自分が何をしたいのか、自分で考えさせて、やりたいと思った事を自発的にやれるように、あまり口出しをしないと決めたの。。。でも、大学だけは卒業しなさい、と言ってる。大学さえ卒業したら、どんな仕事であろうと、どんな夢であろうと、100%応援するから。。。と言ってる。」と続けた。。。


スポーツ万能でダンスや歌が大好きというその女の子。。。この調子だと、小学校高学年ぐらいで、スポーツの試合の遠征にいったりすることもあるかもしれない。。。それでも、時間とお金の許す限りサポートする。。。とそのお母さんは言った。

そういえば、アイススケートのオリンピックメダリスト、ミシェル・クワンも。。。両親が、娘のアイススケートの才能を伸ばそうと、高い練習のお金を工面して、オリンピックに出場までの道のりの中では、遠征にいく費用を捻出するために、最終的には、マイホームまで売却して。。。娘の夢をサポートした。。。という話があったように思う。


「もしも、娘さんが、歌手になりたい、とか女優になりたい、といったら。。。売れない役者時代であっても、あなたはサポートできる??」と質問した私。。。(凄い質問。。。失礼きわまりない??汗)

「もちろん!例えその夢がとてもかなわないようなものだったとしても娘が夢に向かって頑張るなら、親として、私は全力で応援するわ!」という彼女の目はキラキラとしていた。ちなみに、彼女に同じ質問をされて。。。「とりあえず、うちの子達には絶対といって良いほど、理系の仕事を勧めるわ。」と答えた私。。。だってあたしゃ、現実主義だもん・爆。 (ミシェル・クワンの親のように、マイホームを売ってまで子供の才能に賭けるだろうか?!答えは簡単。ノー。だって、持ち家無いもん。。。爆。)

でも、彼女の言葉に感動を覚えた私。 実際、彼女は、娘にこれをやれあれをやれ、と言わないように教育していたからか、6歳にしてその娘さんは自分が何をしたいか、はっきりと親に言うようになり、勉強も、自分から、必要な事、やりたい事を自発的にできるようになってきたと言う。

次にやることを親が言ってくれるのを待つのではなくて、自発的に、今何をしなくちゃいけないか、を子供自らが考えられるようになる。。。その考える力を養うことって大事だなあ。。。と思う。小さい頃から、その考える力を。。。つけさせてあげるためには、親が必要以上にお膳立てしたり、先回りし過ぎて全て子供に準備することの無いように気をつけることも必要なんだとあらためて感じた。もっと子供に自主性を身につけさせないといけない。例えば次男には私は勉強しなさいとほとんど言わない。でもうちの次男はわりと自ら色々やっていく性格みたいで、私があれこれやれと言わないからか、自分でやる事のリストをさっさと作って、速くこなしていく。でも、最初の子でで手をかけすぎたせいか、長男ときたら、わりと、私が指示するのを待ってる所があって。。。汗、もうすぐ小学校高学年になるのだから、自主的に色々やれる力を身につけておかないと、中学生、高校生になったとき、勉強するのが大変になると思う。そのあたりが難しくって試行錯誤の毎日。。。汗。


私にとっても、この待合室での、色んなお母さんとの情報交換の時間はとても貴重だし、各家庭の教育方針を聞くにつけ、それぞれ異なっていたり、子供によってあう教育方針が違っているのが普通だと思うから、全てを取り入れるわけではないけれど、自分の考えと照らし合わせながら、他のお母さんの子育てを学べたりできて、とても参考になるし、刺激になっている。



ところで。。。怪しいリクルーターじゃあないけれど・汗、そのお母さんに、長男の参加しているミュージカルの劇団の事を話すと。。。


「まさにそれだ!ハナ・モンタナやハイスクール・ミュージカルが大好きな娘だから、舞台に立つのもきっと好きだと思う!歌とダンスとお芝居とが経験できるミュージカル!それを探していたの!!」と。。。目を輝かせて喜んでくれて。。。


年齢的にまだ若いので、来年の夏までオーディションは待たないといけないけれど、うちの次男と同じ舞台に立つ可能性もあるかも!と思って嬉しかった。そして、劇団のミュージカルスクールみたいなクラスも興味を持っていたようだったので、劇団のオフィスから、秋のクラスの申し込み用紙をもらって、彼女に渡したのだった。。。


うちの子達は、ミュージカルスクールのクラスを取った事は無い。ある意味。。。私はクラスより実践の方が学ぶ事は大きいと思うので、いきなりオーディションを受けさせたのだが、ミュージカルスクール(4歳から〜)で、歌やダンス、演技の勉強をするのも良いアイディアなのかもしれない。。。


そんなこんなで、また一人。。。ミュージカルの世界にリクルートしてしまった?!(リクルーターでもないくせに!!爆)でも、歌や踊りが大好きな子供達に、こんな世界を知ってもらいたいなあ、と思うし、劇団が才能とやる気のある人材を発掘していけるとしたら、それって素敵な事だと思う。


秋のミュージカルは、「不思議な国のアリス」と、「ピーターパン」。 まだこの女の子は年齢が達してないのでオーディションは受けられないけれど、親子で秋のショーを観に行くと言っていた。「ピノキオ」も観に来てね。。。とPRしたかったけど、言いそびれちゃった。。。苦笑。



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15 : 07 : 17 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(28) | UP↑

スイミングとトライアウト 

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スイミングの1


自宅で収穫したトマトとピーマンの入った。。。ペンネ・アラビータ(多分そんな名前。。。いい加減。。。汗)。


。。。ってまたタイトルと関係ないお料理写真を載せてるし。。。汗。


そうそう。。。子供達の2週間のスイミングレッスン#2が終わった。

残念ながら3人ともあともうちょっとのところで、進級できず。。。

長男と次男はあともう1項目だけパスしていれば進級できていたらしく。。。とても残念そうだった。。。次男なんて。。。車に乗り込んでから。。。20項目ぐらい書かれている紙を、隅から隅まで大きな声で読んで。。。「くやしい〜ぼくあともう1っ個だったのに〜〜」と私にやつあたりして??ギャー!!って叫ぶので。。。なだめるのに一苦労。。。汗。。。次男。。。負けず嫌いなんだなあ。。。

ということで、ミュージカルの練習に忙しくなる長男は、体調万全であることも含めて、次のセッションは取らない事にして、下2人は夏休み最後のセッション。。。怒濤の2週間スイミングキャンプにまた申し込んだ。。。

近所だから楽だけど、送り迎えも毎日で。。。自分の首を絞めてる私だけど・汗、でも、スイミングのトリコ?になってしまった末っ子も含めて。。。波に乗ってる時に(何の波??)、スイミングを頑張らせるのもいいかな。。。と思った。


スイミングの2

「ママ!見て〜!!!」末っ子が叫ぶ。

スイミングの3

「こうやって泳ぐんだよ〜!」末っ子がスイミングで習った事を実演してくれた。

スイミングの4

いいぞいいぞ!!上手に出来たね!!パチパチパチ〜〜♪←大げさに褒めるのがポイント。。。笑。



それぞれのセッションの最終日には、プールにある、マッシュルームとウオータースライダーで遊ぶ時間もあって、スイミングは子供達に大人気♪


スイミングの5


ところで。。。こんな忙しい時に。。。とも思ったんだけど。。。今週、近くのスイミングチームのトライアウトに行くことにした。


トライアウトとは。。。ミュージカルのオーディションのようなもの。。。ただしスポーツ版(選抜チーム??)。 レベルチェックは無料のようだから、今長男のスイミングのレベルがどれぐらいのところか、チェックしてもらい、レベルによっては、スイムチームに入る資格をもらえる。

今通っている近所のジムのスイミングクラブも、あと2つのレベルをパスすれば自動的にそのジムのスイムチームに入れるし、そのチームはゆる〜い感じで楽しめるから、良いと思う。

でもちょっと別のスイミングチームも見学してみたかった。長男が、ウォーターポロ(水球)にも興味があってウォーターポロのチームを調べたら、このあたりで、ウォーターポロをやっているのが、近所の大学付属のスイミングクラブだった。 そこのスイミングクラブは子供から大人まで入れて、このあたりでは結構有名なので、近所の子供達も通っているが、高い!!そして屋外だから、いくら温水といっても秋は寒い!!笑  うちから5分だから送り迎えはそんなに大変じゃないけれど。。。選抜テストの結果によっては、スイミングチームやウォーターポロチームに入れるらしい。どんな結果であれ、ウォーターポロのチームについての情報を集めるためにも行ってみることにした。 


ちなみに。。。長男。。。やる気満々。。。笑。


男の子だから(女の子でも)やってみたい、と本人が思ったスポーツは必ず挑戦させる、と決めている私。。。もちろん。。。お金と時間が許す範囲で。。。の話。。。(私の体力もね。。。限度内で。。。汗) 特に長男の場合は、結構好みがあって。。。好きだと思ったスポーツが限られていて、その他のものは、勧めても。。。興味を示さないから。。。何か得意なスポーツを見つけるのはなかなか難しい。そんな中で、アイススケートと水泳だけは、結構高いレベルまで続けてこれたので、本人がやりたいといったら是非とも続けさせてあげたいと思う。


どんなことを伸ばすにしても。。。親がいくらプッシュしても無理な時もある。特に年齢が上がれば上がるほど好き嫌いがハッキリしてくる。本人のやる気が伴わないと。。。難しい時もある。でももちろん、大きくなってからやりたくなるスポーツだってあるだろうし、小さい頃かじっておけば、中学、高校で、そのスポーツをまたやることもできるから、どんな経験も無駄ではないと。。。そう思う。人生の中に、スポーツする楽しみや喜びがあることって大事だな、と思う。あんまりスポーツしなくなった私が言うのもなんだけど・汗)アメリカに住んでると、色々健康上の誘惑もあるかし(太りやすいジャンクフードとか!爆)、特に思春期には、ありあまるエネルギーをスポーツで発散させられるのは大事だし、大人になってからもストレスの多い世の中だろうから、スポーツがストレス解消の手段としても大事になると思うので、子供の頃からスポーツを好きになって、大人になっても楽しみながら続けることってとても良い事なんじゃないかと。。。私が勝手にそう思ってるだけかもしれないけど。。。必ず何かの役に立つと信じて、今子供達にスポーツを色々やらせている。(これ本音)



長男に。。。スイミングのチームの選手に選ばれたら毎日1時間ぐらいは、水泳の練習に行かないといけない。それをわかってテストを受けなきゃいけない。。。心構えは出来てるの?!と聞いたところ。。。「出来る!!」と言うので。。。とりあえず。。。トライアウトに行くだけ行ってみよう。。。


でも。。。秋のミュージカルもやるって今から言ってるし。。。ミュージカルとスイミング。。。両方する余裕はあるのか。。。長男よ。。。汗。




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01 : 53 : 08 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(25) | UP↑

昇級テストの結果とトマトの韓国まぜご飯

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今週月曜日から第2セッションが始まったスイミングクラス。これからまた2週間、毎日クラスがある。

昇級テストの結果、長男がなんと、レベル8に上がる事が出来て、このクラスとその上のレベルをパスしたら、スイミングチームに入る事が出来る(かもしれない)。

この夏スイミングを取るかどうか聞いたとき、長男は、「もう僕泳げるし、クラスパスするの難しいからクラスは行きたくない」と言っていた。でも、1セッションでいいからトライしてみたら?!と言って取らせてみたら、いきなりレベル7を一回でパスした。 本人はこれで気を良くして、「僕、スイミング、これからもずっとしたい!!!」って言うし。。。子供ってなんて単純なんだ!!!笑

次男も、難なくレベル2をパスして、レベル3に進んだ。。。とっても楽しそうに泳いでいて、見ていて微笑ましい。。。

そして、末っ子!!初めてのスイミングクラスで、難しい面もあったけど、先週もらった評価の所の、17項目のうち、2つをのぞいて全てが完全にできる、のところに印がついていた!!

そして、昇級テストみたいなものにパスして、なんと、レベル2に上がった!!!

リピートするものとばかり思っていたから、私としても、驚いたけど、レベル1と2はそんなに差がないから、まぐれ?で上がったのだと思う。。。笑。


ところで、プールで泳ぐ我が子は、ガラス越し、そして、廊下のテレビモニターで見る事ができる。

近くに座ってるお母さん達と井戸端会議をしつつ??笑 モニターを見る私。

プールル1


今日も楽しかったらしい末っ子。。。笑顔でよかった!

プールル2


お昼ご飯は、手早くできるものを!!
庭には青ネギとトマトがいっぱいなっているので、それを使って。。。手早くランチ♪

プールル3



ちょりママちゃんのお料理ブログちょりまめ日和(←クリックするとブログに飛べます♪)でみかけた「トマトの韓国まぜご飯」を見た瞬間、これだ〜!!!と思った私。。。子供達が大好きなので、もう3回も作っちゃった♪ 詳しいレシピはちょりママちゃんのブログに行ってみて下さいね♪

ちょりママちゃんのレシピにあった材料だけでも、子供達には大ウケだったんですが。。。

今日はちょっとこんなものも入れる事に。。。

プールル4


アボカドとスパム!

自己流の作り方になりますが。。。スパムはスライスして、表面をこんがり焼き、アボカドと一緒にダイスしておきます。

青ネギをごま油とお醤油で炒めておいて、アボカド、スパム、トマトと一緒に混ぜて海苔をのせれば完成!ごま油の香りがとってもよくって、韓国風味の混ぜご飯です。なんといっても、プチトマト苦手な子も、これだと食べられること間違い無し!!酸味が絶妙!!


プールル5





ちなみに。。。ミニトマト大好きっこの末っ子は。。。

プールル6

(トマトじゃなくて、アボカドからいったか。。。汗)

プールル7



そうとうツボにはまったらしく。。。「おいしい〜!!!」を連発していました!!

3人とも、あっというまに完食!!!



トマト克服にはもってこいのレシピ、試してみて下さいね!!



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20万アクセス記念、一緒に盛り上がって下さってありがとうございました!いただいた一つ一つのコメントに、感激しました!!
ブログをお持ちの方の所にマイペースで訪問させていただきます♪
ブログをお持ちでない方には、ブログのコメント欄で、お返事させていただきます。

初めてコメント下さった方もいて、コメントを読ませてもらってとても心に響くものがありました。。。どうぞこれからもよろしくお願いします!




05 : 59 : 45 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(42) | UP↑

初めての試練〜スイミング・3歳の挑戦〜

昨日の出来事。

いつものようにスイミングに行く準備をする私たち。
すると、末っ子が急に、地団駄を踏みながら、「スイミングいらない〜」と言い出した。

なんとか、なだめすかして着替えさせ車に詰め込んだものの、スポーツ施設の駐車場についてもまだ「いやいや〜いかない〜おうち帰る〜ナップ(昼寝)する〜。」と甘えた声で嫌がる末っ子。。。さっき起きたばかりなんだから、まだ昼寝の時間じゃないんですけど。。。汗。

上2人を先に行かせて、末っ子の手をつないで、もちろんアンパンマンのポンチョとゴーグルを持って、プールに歩いて行った。。。涙こそ出ていないが、泣き顔の末っ子。 

どうして行きたくないのか?との問いに末っ子が答えた。

「バッドボーイはタイムアウト。。。」

それは、ここ2日ほど、末っ子がインストラクターの言う事を聞かず、深いところに勝手に歩いて行ったりして危なくて、インストラクターに注意されても、言う事を聞かなかったため、プールの階段のところに、3分間座らされるという罰(タイムアウト)を何度か受けていたからなのだ。。。


末っ子は、今まで習い事をしたこともないし、保育園や幼稚園にも行った事がない。

だからこそ、泳ぐ事以上に、集団の中で(といっても、先生2人に生徒4人の小さなグループだけど)、先生の言う事を聞くこと、を経験させたかった。

我が家でもこのタイムアウトを実践している。末っ子も悪い事をしたり、言う事を聞かないとタイムアウトとして、部屋の隅に座ることには慣れているのだ。


でも、それを両親以外の大人にされたことで、少し悲しかったのだろうか?末っ子よ、しっかりせい!!

「XXXは、バッドボーイじゃないでしょう?おりこうでしょう?大丈夫。タイムアウトにならないよ。。。先生の言う事をよく聞いてね。。。」と末っ子に何度も言った。

でも、プールに入るドアの前で固まり、私にしがみついて離れない末っ子。

ガラス窓越しに、インストラクターの先生がこちらを見て手を振ってくれている。
末っ子をかわいがってくれて、すごく優しいお姉さん。。。でも、末っ子は、下を向いたまま、泣きそうな顔で、「タイムアウトがいや!」と叫ぶ。。。(だから。。。そうならないようにちゃんと言う事聞けばいいんだよ。。。って難しいか。。。汗)


水が怖い、病気である、これら以外の理由でスイミングを休ませることは。。。できればしたくない。先生の言う事を聞く事、ルールに従うこと、初めての事もいっぱいだけど、それをまさに学ぶ絶好のチャンスなのだ。どんなに勉強やスポーツの才能を持っている子でも、インストラクションが聞けなかったりうろうろしていたら、持ち味や力を伸ばすことが困難になる場合もある。元気でわんぱくぐらいがいいと、私は普段から思ってるけれど、それでも集中力を高められたり周りの状況を考えたりする力も、少しずつでもいいから身に付くといいな。

でも、末っ子の気持ちもわかる。広いプールがあるのに、そこを自由に歩き回ることが、どうしていけないことなのか、理解するのは難しいと思う。

そうこうしていたら。。。ライフガードのお兄さん登場!
しがみつく末っ子を見て、「XXX!一緒にプールに行くぞ!手をつないで!レッツゴー!」と爽やかに言ってくれた。このお兄さん。。。大学生ぐらいの年齢かな。見た目ごっつい感じで怖そうで、末っ子が深いところに行くのを目をギラギラさせて見てくれてて・汗、よく笛をピーーーー!!!って鳴らせてくれてるっけ。。。(ごめんなさ〜い!!ご迷惑かけてます〜〜汗)



私の予想に反して、末っ子、お兄さんの手を取り、プールに入った!!汗

そして、それからも。。。ずっとずっと(お気に入りの)インストラクターのお姉さんにしがみついていて。。。私の顔が見えると泣きそうになるので、私は外の廊下のモニターで、プールの様子を見ていた。。。

スイム1

(パパラッチショット!)


明日もスイミング嫌だ!ってなっちゃうのかな。。。まだ習い事は早いのかな。。。などとぼんやり考えていたら。。。

最後の10分ぐらいの時間になったとき、フラフープ登場!

そのフラフープ(輪っか)を水面に置いて、プールサイドから子供に輪に向かって飛び込め!との指示が。。。(かなり難易度アップ?笑)

そのとたん、ジャンプ大好き男の末っ子。。。インストラクターのお姉さんにコアラじょうたいだったのに、すぐにプールサイドに上がり、フラフープめがけてキャノンボール!じゃなかった、ジャンプ!!

その後サメの玩具で遊んだりして。。。まったりタイムへ突入〜!

スイム2



無事。。。その日のレッスンを笑顔で終える事ができたのだった。。。

スイム3




ごっつい体と顔が怖そうだけど、心がとっても優しいライフガードのお兄さんありがとう。忍耐と愛情をもって接してくれてるインストラクターのお姉さん、ありがとう。

そして。。。ありがとう。。。フラフープ!!



車に乗るなり。。。「ぼくタイムアウトない!グッボーイ!」って笑顔の末っ子。。。

そりゃそうだよ!ずっとお姉さんにコアラ状態だったんだから!!
って突っ込みはやめときました。。。爆。


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17 : 41 : 31 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(42) | UP↑

子供の才能を発見する瞬間?!

朝起きたら、子供達の方が早く起きてた。
普段はご飯にみそ汁、納豆か卵焼き。。。という感じの朝食を好む子供達だけど。。。私が起きてくれるのを待ちきれず、子供達シリアルを器に盛って食べていた。。。ごめん〜・汗。

末っ子もおりこうさんに、シリアルを盛ってる。。。



器にに盛ってる。。。




スイミング1



盛り過ぎっ!!驚いて2度見した・汗。


もしもし。。。山盛りですが。。。これ全部食べられるんでしょうか。。。???



案の定、末っ子。。。半分食べて。。。「もういらな〜い!」って。。。こいつ〜怒・ぬうううう〜〜汗。(早起きしなかった自分も悪いから怒りたくても怒れない微妙なシチュエーション。。。汗)


午前中のお勉強タイムのあとは、スイミング!!

3歳になった末っ子。


そのありあまるエネルギーと類い稀なる運動神経を持つ男???なので、こんなことや。。。あんなこともしたりなんかして。。。

fun1.jpg


(証拠写真その1。。。あ、これは次男か)

いちご2


(証拠写真その2 椅子も踏み台も何も使わず、どうやってここに登ったのか。。。いまだに謎。。。今もときどきここに登る・汗)


これじゃあいかん!!(家が壊れるのが先か、末っ子が怪我するのが先か。。。)ってぐらい、毎日パワー全開の末っ子。上の2人もアクティブだけど、2歳3歳のときに、ここまでじゃなかったし、高い所に登る事も無かった。末っ子、足腰がとても強そうだし、家で悪さしないように、スポーツにこのエネルギーを向かわせようと、この夏スイミングのクラスを取ることにしたのだった。

正直言って、お金払ってレッスンを受けて。。。3歳の子に習わせるって。。。その価値があるんだろうか?との気持もあった。私が一緒にプールに連れて行くこともあるので、自分が教えれば泳ぎを覚えられるのでは。。。とも思った。でも、クラスでグループの中に入り、先生の言うことに従うこともいい経験だと思った。


スイミング2


アンパンマンのポンチョタオルは、次男のお下がり。 ちなみに、次男は、長男のポケモンポンチョをお下がりしてもらった。 長男は(私が無理矢理・爆)、スクービードゥーの普通のタオルに。。。汗。ごめん、長男。。。でも、末っ子がどうしてもアンパンマンが欲しかったので。。。こういうことになっちまった・汗。


さあ。。。やる気満々の末っ子。ああああああああ、何も履いてない!!!汗


今取ってるクラスは、私がいつもサボってる。。。じゃなかった、通ってる、スポーツジムの子供スイミングクラスで、メンバー割引が効くのでお得なこともあり、週4日、2週間コースX3セッション、つまり、6週間強化?レッスンとなる。

レベルは違っても、3人が同じ時間に同じプールでレッスンを受けられるのが気に入っている♪

スイミング4


(次男みっけ!急いでパパラッチ!!!)


長男は、レベル分けテストで、レベル7に振り分けられた。去年は、レベル6で足踏みだったのに、今年はレベル7!早速平泳ぎ、クロール、背泳ぎの強化とバタフライを学んだりウオーターポロの基礎みたいなことも習えるらしい。。。楽しそう!

ちなみに、レベル8、9を終了すると、なんと、スイミングチームに入れて、大会にも参加できるようになるらしい。既に10歳ぐらいで、このスイミングチームに入っている子供もいるみたいだから、決して早過ぎるわけでは無い。夏だけスイミング。。。だけど、全身運動で、一生続けられるスポーツだし、個人種目大好き?の長男には合ってるような気がする。私も小学校の頃は水泳の記録会などに出た事があったりして。。。水泳が大好き♪(今はおばちゃん泳ぎしかできないけど。。。汗)


次男は去年の夏、レベル2まで進んだけど、進級テストで1つだけ出来なくて、今回もレベル2から始める。でも去年よりずっと泳ぐのが上手になった。何も付けずに、10メートルぐらい泳げるので、多分順調にレベルアップしていくだろう。


そして、問題の!じゃなかった、期待の!末っ子!!

スイミング5


いきなり。。。やる気満々で大はしゃぎ! インストラクターも苦笑するほどのはしゃぎぶり!汗

スイミング8


こら〜!!それは振り回すもんじゃないっ!!つかまって泳ぐんだよ〜!!汗

スイミング6


先生が手を広げてくれてるところにジャンプ!!と思ったら、先生がいないところにジャンプした!!汗

この後、一人で勝手に深い所に行こうとして、インストラクターを焦らせていた・汗。ハラハラしながら見ていた私。。。

足がつく場所で練習しているのに、なぜに深い所に進むんだ、君は!!汗 

スイミング9




 インストラクター2人に生徒4人だから、凄くよく目が行き届くはず。それなのに、目を盗んでは。。。深い所に行ってしまう。


何にもつけずに深い所に歩いて行って、一度うぷぷ。。。って溺れそうになり、慌てて犬かき??みたいなことをしていって、なんとかプールサイドにしがみついた末っ子。

「あ!今泳いだよね、お宅の息子さん!!」と隣で見ていたママさんが目を見張る。。。
いや。。。泳いだというよりは。。。溺れる寸前だったよね。。。今。。。汗。



目の前のライフガードのお兄さんも。。。その様子を見ていたのに。。。これは、まだ溺れてる。。。と判断できなかったのか、手を出さないし!!(何気に荒療治?爆)

でも、ガラス越しに見ていた私。。。溺れかけながら必死で泳ぐ末っ子を見て、血の気がサア〜!と引いた。末っ子は水を飲んでしまい、ゲホゲホ言うも。。。笑ってるし。

恐ろしい子!!(by月影先生)

インストラクターの若いお姉さん。。。うちの末っ子のピーチクパーチクおしゃべりに笑顔で対応。。。あちこち動き回る末っ子を忍耐強く指導してくれて。。。初日は冷や汗で見てた私だった。

でも、2日目から、末っ子は変わった。

ガラス越しに見ていると、ちゃんとインストラクターの話を聞いて、言われたように、バタ足をしたり、フロートみたいなのにつかまって泳いだり、顔を水につけたり、プールサイドからジャンプして水に飛び込んだり。。。とにかく、積極的に頑張ってる。

泳ぐのが(というか水で遊ぶのが)好きなようで、目が輝いている。

パパラッチになり、写真を撮る私。
となりで見ていたママさんと話が弾み。。。(その人の子供も同じクラスにいるちびっ子)、子供達をみては、2人で、「かわいい〜〜!!」を連発。。。親ばかここにあり。


レッスンが終わって子供達を迎えに行くと、インストラクターのお姉さん2人が私のほうにやって来たので、ああああああ!!何か苦情??うちの子がアクティブすぎて、怒られる?辞めさせられる???って思って焦っていたら。。。「この子のバタ足のキックの強さといい、水にもぐったり、水をかく力といい、かなり期待できるスイマーです。3歳でここまで出来るのは凄いです。持って生まれた素質があります!!」と言われて、本当にびっくり!!


末っ子よ。。。あなたのパワーを発揮できる分野を発見したぞ!!!

3歳だからまだ早いかなあ、と思っていたけど。。。スイミング、まだ2日しか行ってないけど、末っ子、かなり喜んでる。スイミングが終わると、「ママ、ボク見てた?スイミングしたよ!たのしかった〜!!」と自信みなぎる?笑顔で色々話をしてくれて、末っ子にとって、スイミングのクラスが、タイミング的にベストだったことを再確認したのだった。もう問題児とは言わせない!!(って誰が言ってるんだっ・汗)

スイミング3




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02 : 05 : 58 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(43) | UP↑

いつもポケットにショパン

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ピアノの先生のお宅の前で息子を降ろした時、息子が浮かない顔で呟いた…。
「先生怒るかな…今週ちゃんと練習できなかったから…きっと上手に弾けないよ…。」


私はめいいっぱいの笑顔で、「風邪だったってママが先生に伝えておいたから、先生分かってるよ…心配しないでいいよ。でもベストを尽くすんだよ。」とこたえた。



私と息子のピアノ教室通いの歴史?は、毎日のピアノの練習の歴史でもあり…それは決して平坦な道ではなかった。


プロのピアニストを目指しているわけでも無いのに…どうしてここまでやらせるのか…と何度も夫に責められつつも…、私なりに反省しつつも…今日までピアノの練習に付き合ってこれたこと…それは自分の成長にもつながってきたと思う…あまりにもゆっくりな成長スピードでもあるが…汗。


私にとって子育てはまだまだこれからが本番であり、何一つ確信を持って決断できる状態でも無い。でも、間違いながら壁にぶつかりながらも、試行錯誤で、チャレンジ…それしか無い。



親として何かを悟っているわけでもない未熟な私の主観に満ちた日記であり、長〜〜〜い独り言…もし時間があれば読んでもらいたいなと思う。




私は、3歳の頃に、ピアノを習い始めたらしい。田舎でピアノの先生もそう簡単には探せなかった環境だったが、縁があって、YAMAHA系列の、素晴らしいピアノの先生にめぐり合えて、厳しいながらも先生には凄く可愛がってもらった。ピカピカのYAMAHAの黒のアップライトの新品のピアノも買ってもらい、私は一目見て(3歳なのに)そのピアノの美しさに惚れ込んだ(と思う・笑)。


バイエルから始まって、ハノン、ツェルニー、ブルグミュラー、ソナチネ、ソナタ…その他の練習曲や発表会の曲…いわゆる、クラッシックピアノの技法を忠実に教えてもらった。

練習は毎日30分はするように言われ、幼いながらに、それに従っていたようだった…。発表会だといえば、おじいちゃん、おばあちゃんも見に来てくれて、失敗したこともあったが、ピアノを弾ける楽しみのようなものを味わえた。



ところが…7歳を過ぎた頃だろうか…弾く曲目が少し難しくなった…。ハノンも相当練習しないと綺麗に弾けなかった…。だんだんサボり癖がつき、ピアノを練習するフリをしつつ、漫画を隠れて読んだりしていた・爆。


小さな頃は、ピアノを学んだことが無い母も、一緒に横に座って練習を見ていてくれたようだが、この頃になると、曲が難しいこともあって、「練習しなさい!」と一言残して母屋に行くもんだから、サボりのコツをつかんだ私にとっては、練習がますますおろそかになってしまった。


そして、レッスンの日になると先生に、練習していないのがバレてしまい、当の本人はもちろん、母親も注意を受けることになるのだ。母としても、おそらく悔しさや情けなさがあったことだろう…。


私が小学生の間ずっと続けていけたのは、実は、レッスンの日は母と2人でピアノの先生の家までバスで…、母が車の免許を取ってからは車で…、途中でキャンディを買ってもらったり、帰りがけラーメン屋に寄って2人で食べたりするのが楽しみだった…それに他ならない。


あのルーティンがあったから、母との特別な時間をもてるのが嬉しかったから…、練習はしたく無いけど、レッスンで先生に怒られるのもいやだったけど、それでも、ピアノをずっと続けられた、とそう思うのだ。



ところが…小学校の高学年ともなると、さらに技術の伸び悩みが深刻になって、「練習しなさい!!!」、「嫌だ!したくない!!!なんで練習しないといけないの?!ピアノなんて大嫌い!!!」と、母との喧嘩の種になったのだった。



ピアノは、練習を1日怠ると、とりもどすのに3日はかかる、といわれるが、本当にその通りだ。そして、素晴らしいピアノの技術を持ったピアニスト達が華麗に鍵盤に指を走らせると聴くものは一様に、「素晴らしい才能だ!」というけれど、才能だけでは無理だ。血のにじむような毎日の努力…それがあって…結果として素晴らしい成果が表われるのだ…。



そのことを分かっていながらも…私は、心の中でいつも不平を並べていた。「どうして私にピアノを練習しろ!って何度も言うの?私はピアニストになりたいわけじゃない!」と口答えする私に、母も、しまいには、疲れてしまったのか、「じゃあ、もう好きにしなさい!!」と言い、結果、中1の途中、他の塾との時間が重なり、どちらを選ぶかというときに、私は塾に行くことを選んだ…ピアノから逃れたい、という気持ちが無かったとは言えない・爆。



でも、決して、途中で投げた、という敗北感はなくて、むしろ、レッスンをやめてからの方が私はピアノと向き合うことが出来たように思う。

その当時流行っていたポピュラー音楽の楽譜を自分で弾いてみたり、作曲???してみたり…。基礎を先生がしっかり教えてくださったおかげで、鍵盤とのコンタクト、指の使い方、おき方から始まり、鍵盤を打つテクニック…姿勢、それらは、レッスンをやめたあとも、体にしっかりと染み込んでおり、何よりも楽譜を読めるようになったこと、絶対音感が養われたこと…それらは、親が私に与えてくれた最高のプレゼントの1つだと、大人になってはっきりと確信するのだ。



高校生のときに1年間、アメリカ南部に交換留学したときに、私がステイしていたホストファミリーがバプテスト教会に行っており、私はクリスチャンではなかったが、その教会に毎週ファミリーと一緒に通った。アットホームな教会で、牧師さんのお話以外にも、歌のプレゼンテーションなどもあり、私も留学後期頃何度か英語の賛美歌を独唱したりした。


そこのピアニストの人が、手の病気になって何ヶ月か弾けなかったとき、讃美歌を練習して、教会で弾くことが出来た…。誰かの役に立てた幸せ…まだ英語もろくに話せなかったときに、私も何か貢献できるものがあると知ったときの喜び…それらは、本当に私の留学生活の中でも、成長できたことの1つだったと思う。


留学中、英語がまだよく分からなかったとき、Choir(コーラス)のオーディションを受けてコーラスグループに入ったことも、ピアノを学んでいたからだと思った。オーディションの歌は日本語で…でも、コーラス・ディレクターは、私の声が素晴らしい!と褒めてくださって、すぐに、コンサート・コーラスグループに入れてくれた。


話すのは難しくても、歌となるとなぜか英語でもOKだった。そして、昔から洋楽は好きだったが、このコンサート・クワイヤーに入ってから、英語の力がどんどん伸びた。留学して半年ほとだったころだった。夢も全部英語で見るようになった。そして、学校の友達も、音楽のクラスを通して、またアートやその他こじんまりしたクラスでたくさん作れて、学校生活が楽しくなった。



今やりなさいと言われていることが、後でどう役立つのか、そのときは分からないこともある。でも、誰かが「あなたの才能を伸ばしなさい!」と後押ししてくれること…その言葉に対して、もっと素直になって、アドバイスを受け入れて…自分を成長させられるとしたら、それは、後々大きな喜びをもたらすのではないかと実感した。



そして…月日は流れ…長男が4歳半になったとき、私に、「ママ、僕ピアノ弾きたい!」と言った。


我が家にピアノは無い。でもキーボードがあって、たまにキーボードを触ってはいた。


そこで毎日一緒に15分間簡単な練習をした。日本から子供用のバイエルも買ってきた。


そして、1ヶ月間、毎日練習を続けられて…、長男が本当にピアノを学びたいという意欲が伝わった。


耳がいいのか、絶対音感がすでに備わっているかわからないが、たとえば、テレビで流れる音楽とか、私が口ずさむ日本の童謡だとか…メロディを耳にすると…すぐにキーボードで弾くのだ…それも全く同じキーで。



これは、ピアノの先生を付けた方がいい、と思った。



古い、ぼろぼろの安ピアノをレンタルした。



引越しも多いし、続かないかもしれないから、新しいのを買いたくなかった。



それでも、息子は、その古いピアノで色々な曲を弾くのが大好きだった。
自分で歌を作って曲を作って、ピアノを弾きながら歌を歌ったりもした。




piano1.jpg




日本では、3歳からピアノを始めることは珍しくないが、アメリカでは、日本人の先生ならまだしも、アメリカ人の先生で、3歳の子供を受け入れる教室はほとんど無い。なぜならば、3歳の子供が自らの意思でピアノを習いたい!と言うことはとてもまれなことであり、ほとんどの場合は、親の希望であり、その結果、子供が練習をキチンと出来なかったりして、レッスンが難しいという理由からだ。


もうすぐ5歳であっても、あたったピアノの先生はほとんどが、受け入れられない、という答えだった。本人と会ったわけでも無いのに、5歳の子は落ち着きがないだろう、まだ練習を続けるのは無理だろう、と言われた。


それでも…何人目かで、教えてもいいという先生に当たり、そこに通えることになった。

その先生は音大を出たアメリカ人の先生で、子供へのピアノの指導を専攻していただけあって、とにかく子供の扱いがうまかったし、毎回、良く出来たらシールをくれたりして、子供のハートをしっかり掴んでいた。


私が子供の頃使った教科書の名前は全く無く、コンテンポラリーなものが中心で、使う楽曲も、多岐にわたり、子供用の簡単なものだったが、クラッシック・ロック・ジャズと、さまざまなジャンルの曲を弾かせる人だった。


私の夫はそれが良いと思ったようだし、うちの子も楽しく弾いていて、その先生は、指使いや、完成度よりも、数をこなすタイプの先生のようで、毎週、課題曲が5曲ほどでて、それを練習して、2週間で、マスターというスタイルだった。


どんどん新しい曲が弾けて子供にとっては楽しいのだが、私が少し不安に思っていたのは、基礎をきっちりやらないと、曲がだんだん難しくなっていくときに弾けなくてイライラするのではないだろうか…という点だった。


そして、その不安はすぐに的中した。


2年半ほどで、大量の曲をこなしたものの、見ている私にもはっきりとわかったのは、姿勢、指の置き方、鍵盤の打つ位置などがかなり雑で…簡単な曲は弾けるが難しくなるにつれ、技術が伴わず、本人は凄くストレスを感じ出した。そして、その頃まで毎日練習に付き合っていたのに、練習を嫌がるようになった。


曲が難しくて、弾けない!というのがとても苦痛だったようだ。


これではいけない、と思って、私は大きな決断をしなければならなかった。


ピアノの先生を変えることだった。



子供の扱いをよく心得ていてここまで育ててくれた先生に感謝の気持ちを述べつつも、そこを辞めて、別の先生を探した。


そのプロセスを書くとまた長くなるので割愛するが、新しい先生はロシア人の先生だった。


どうやって見つけたかも…これもまた、話すと長くなるのだが、基礎をきっちりと学ぶならこの人しか、いないと思い…高学年のアドバンスの子供しか指導しない、と断られたものの、頼み込んでなんとかレッスンを受けられるようにお願いした。



現在使っている教科書は大人用のハノン、ツェルニー、ソナチネ、その他、ブルグミュラーに、簡単なバージョン?のバッハ等。


私が子供の頃使っていた教本と同じな上、その指導法が…私の日本の先生と一緒だ!!


とにかく、細かく指導。いや、厳しい指導といった方がよいだろうか。


前の先生とは打って変わって、一曲をじっくり、完成させていく。なかなか新しい曲に進めない。それが本人にとってはなかなかの試練だと思う。でも、指導は文句の付け所が無いほどで、基礎的な技術、セオリーも含めて、音楽に関する知識は広がり、ミュージカルの方向に進めたのも、このピアノの知識と基礎があったからだと私は思う。



でもこれは、賭けだ。子供に合えば、かなり伸びると思う。でも、毎日の練習が出来なかったら、続けることはかなり難しい。



夫にも、もっと楽しくピアノを習わせるべき、と反対を受けながら、でも、夫はどれほどピアノの基礎力が大事か分からない!!と私なりの理屈を貫きながら…、長男がこの指導法に耐えられることを願った。



ところで…全米でも物価指数最高を示すこの界隈でのピアノのレッスンの相場というものがある。


私の調べた範囲内では、全くのアマチュアの人に習った場合でも、月謝として100ドルから120ドルは支払う(月4回、1回45分レッスン)。経験のある資格のある先生から習うと、月に150ドルから200ドルかかる(日本円だと2万円前後か)。バイオリンもそれぐらいが相場と聞くが、これは高価な習い事といえる。


ちなみに他州に住む友人の子供は腕のいいピアノの先生に月50ドルで教えてもらっているというから、どれほどカリフォルニアの物価指数が高いか分かると思う。


つまり私達のように生活していくことに必死な家庭にとっては、音楽を習わせることは、気軽に出来ることで無い。音楽は金持ちの道楽か?!と思えるほどで、何度も、経済的な兼ね合いも考えて、もっと音楽でも安いジャンルとか、例えばうちの子は歌が好きだから声楽とか、別のことにお金を有効に使えないものか、と思ったこともある。


子供のピアノを弾く姿を見たいから、とか、ピアノは情操教育にいいから、とか、そんな優雅な話をしてられないのだ…。だから、本人が好きで、才能もそこそこあって、やる気と意欲を持ってくれなければ…続けさせるわけにはいかない。


奇麗事や理想では済まされない。お金をかける価値があるのかどうか、それに見合う内容で、子供にとっても本当にそれだけの価値があるのかどうか…シビアになって当然だと思う。


…と、そんな家庭の内部事情はおいといて…汗、とりあえず、楽譜が読めるぐらいまで続ければ、後は自分の欲で、独学することもできる、と思うのだった。自分が中1まで頑張って楽譜が読めてピアノがある程度弾けるようになったように、そこまでやれたら、十分だと思う。



新しい先生に代わってからの一番のチャレンジは、なんといっても、親が手助けしないこと!という指示だった。そして、その言葉に最初は忠実に従っていた私だった。


私が横でごちゃごちゃ言うのも長男にとってはイライラが募るようなので、前の先生のときのように、そばに座って練習を見る、ということはしなくなった。先生が細かく指導するので、私があえて、細かく指導しては、本人も参ってしまうと思い、本人が伸び伸びと?練習できるようにそっとしておいた。


何よりも、先生が、「あなたが曲を弾いてお手本を示すことによって、本人は耳が良いので、楽譜を見ずに曲をマスターしてしまう。でも、それだと、ずっと楽譜が読めない状態で、後々困る。だから、絶対に曲を弾いてあげないで。」と言ったのだ。



でも、一人練習に向かう長男…。指使いも音のとり方も、楽譜の読み方も、中途半端な状態で、曲は一段と難しくなり、本当に困惑の面持ちで練習の毎日だった。あれほど好きだったピアノも、私が練習の時間だよ!と言っても、「は〜い」と言ったっきり音が聞こえない、ということもあった。



それでも…放っておいた。


お金の無駄だと思っても…。


もう辞めさせようか、とも何度も思ったし…。


私が今まであれこれ言い過ぎてピアノが嫌いになったんだな…と後悔したり…。



でも、ピアノのこの壁…これは、何度かある壁を乗り越えていくと、本当に色んな曲が弾ける喜びというものを感じられるのだ(私はそこまで到達しなかったが)。



練習をサボろうとする長男に、何度も激怒し、そのたびに、今度は私が夫に、もっと子供のモチベーションをあげる練習法を見出すように、と言われ、それが出来ないならピアノをやめさせなさい…と言われるのだった。



もともと音楽には価値を見出さない夫。音楽にかける時間とお金がもったいない…もっと化学実験のクラスとかエンジニアリングとか算数の応用のクラスとか、本人が好きで、将来にも役立つことをなぜさせないのか、と何度言われたことだろう・汗汗。




でも…ピアノを通して、ただ単に音楽の知識と技術だけでなくて、何かを毎日こつこつ頑張ることとか、自分を表現できたりとか、感性が磨かれたりとか、私には算数の応用のクラス以上の価値があると思えるのだ。



もちろん、それは、あくまで、子供本人が好きでやる気が無いと話にならないわけで…。



そしてこのまま…辞めるぐらいなら…。




その前に…、試してみなきゃいけないことがあるはず…と思った。



夫が前から私に強く意見をしてくれてたこと…そして、それは、ピアノのプロである先生の指示と全くもって反していることなのだが…、私が子供にピアノを弾いて聞かせる…ということだ。


もちろん、ピアノの練習はおろか、子供の勉強も何も見てくれない夫が私にあれこれ意見するのは簡単。でも、時間を割いて子供の練習につきっきりの私は…大変だ・苦笑。




でも…夫の言葉は正しくて…、それを実践しだしてから…、うちの子のピアノの練習に対する熱意が変わった。




キッチンから、「次はあの曲!!」って叫ぶのではなく、子供のすぐ隣に座って、細かいことは指摘せず…、何度も何度も課題の曲を弾いてやること。



難しい曲もあるので、子供が学校に行ってる間に、一人で自習練習しなければならないこともあった。



でも…、あんなにも、子供の頃嫌だった練習…今の私は嫌じゃなくなっていた。



それどころか、難しい曲を間違えずに弾けたときの快感といったら!!!



子供の練習の時間なのに、「ママ〜次は僕の番だよ〜!!!」って言われるぐらい、ピアノの取り合いになりながら・苦笑、何度も課題曲を弾く自分がいた…。



そして…まだ少しだけ私の方が実力が上のようで…、上手に弾けることが嬉しかった・笑。



ここ何十年も、こんなに真剣に練習したことが無かった。




実家の母から電話があるとよく息子のピアノを受話器ごしに聞かせるのだが…、先日、私が今の課題曲を弾いた。


「今の私よ。」って言ったら、電話の向こうで、母が、「えええ?!!上手〜!!お父さんに聞かせなきゃ、ちょっともう一回弾いて〜!!!」って言うので。



「ちょっと!!!これ子供の曲よ!!!!やめて〜〜〜!!!」と焦ってみたり・汗。



でも母は、あの時嫌々ながらも練習をさせて、それが今になって生かされているのかと…喜んでいるようだった。





息子が私と練習していることを先生に話したら、先生は、それじゃあいつまでたっても楽譜が読めないから辞めるようにと言ったらしい。


でも、この方法が今の息子にはあっているのだ。


先生は心配するけれど、楽譜もずいぶん自分で読めるようになってきた。セオリーの音階のワークブックなども頑張ってこなしており、本当にやる気と好きな気持ちが無かったここまで続か無かったと思う。



だからこの先いつか辞めることになっても、自分の意欲で続けるにしても、今は、母親と一緒に練習がこの子には一番最適な練習法…と私は勝手に判断している…。



この方法以外試したけど、どれも、行き着くところは、嫌になって辞めてしまう…そんな結末が見え見えだし・苦笑。



せっかくここまでお金をつぎ込んで…じゃなかった・汗、努力してきたのだ。せめて、完全に楽譜が読めるところまで、ピアノを続けさせたい。



そのために、たとえ、私自身が子供が学校に行ってる間に必死で課題曲を練習しないといけないとしても・笑。



自分がお手本となるために練習していると、子供がどれほど難しい曲を頑張って練習しているのか、よくわかった。子供の気持ちになって指導ができるようになった。頭ごなしに、もう一度!もう一度!今そこ間違った!と指摘するのではなく、放任になるのでもなく、自分もその難しさを味わう…それが、子供にとってだけでなく、私自身にとっても必要な経験だったんだと思う。



自分が頑張って弾く姿を見て、息子が、「ママ、今の上手だったよ!!」と笑顔で褒めてくれる。



嬉しくて照れる私(どっちが親なんだ!爆)。



褒め上手な息子。私とは違うんだ…と思った。



もちろん、ピアノが弾けなくても、子供のモチベーションを高める励まし方、アドバイスはたくさんあるはずだ。



でも基本的には、難しいことを学ぼうと必死で頑張ってる、その努力を認めて褒めてあげる…そして、完璧を求めず(親である自分が完璧ではないのだから)、本人のペースでやらせる…、そんな基本的な、でも、忘れかけていた、重要なことを学ぶことが出来た。



そして、音楽を学ぼうと思ったきっかけや、音楽に触れる喜び…それが、いつの日か、苦痛でトラウマに変わってしまった経験を乗り越えて、自分が学んできたことが、今やっと生きてきて、子供に生かすことが出来て、そして、子供の才能も、その子のレベルで、生かせられるかもしれない…いい経験になるかもしれない、という希望が見えてきた。



そのきっかけを作ってくれた夫に感謝することも忘れてはいけない。家族のために、一生懸命働いて、子供にもいい教育をつけさせようと、自分の身を粉にして働く真面目な夫…彼の存在なしでは私達はこのような生活は出来なかったのだから…。




私が昔続けられなかったこと、出来なかったこと、夢などを子供に託しすぎて押し付けにならないように…、でも、子供の習い事によって、自分が子供の頃乗り越えられなかった部分を…子供の頑張る姿から学んで、自らが乗り越えて、子供の役に立てるように…、そんな風に、2人3脚で頑張りたいな、と思う経験でもある。



いつまで続くのか、本人の気持ち次第だからはっきりとは分からない。でも、私とピアノを一緒に弾いたり、自分の作った曲を披露してくれる時の息子の目は輝いていて、笑顔になっている。今基本をしっかりしておけば、いつか、色んな形で花が咲く…、そう私には思えるのだ。



先生には内緒だけど…これからも…親子の特別なピアノの練習時間は続いていくだろう。



マイペースでいけばいい…。



というか…これ以上難しい曲がきたら…私は…ものすごく困る…汗。












追記:このタイトルにピンと来た方はもしかしたら同年代かも…笑。




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13 : 55 : 01 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(42) | UP↑

息子と私の共同作業の果てに…

昨日はドクターに薬をもらえなかったけど、手持ちの風邪薬を夜中長男に飲ませたら、ぐっすり眠れたようだった。

今朝私が目を覚ましてから、8時ごろまで様子を見たけれど、おきる気配がなく、無理に起こしたくなかったので、日本語学校に電話をして、病気のため欠席することを告げた。


そして、明日、日曜日の午後から予定されていたピアノのリサイタルもキャンセルの電話を入れた。というのも、そのリサイタルはサンフランシスコ市内で開かれ、自宅から1時間もかかる上、夫も病気でぐったりしていたので、とてもじゃないけど、リサイタルに行けそうもなかった。


でも…週末すべての予定をキャンセルして、すっきりした。

これで、長男も月曜日には学校に行けるかもしれない。




そして…長男が9時ごろ起きてきた。



起きて来るなり…「うわぁ、学校に遅れてる〜!」

もう今日は休みにしたことを告げ明日のピアノのリサイタルもキャンセルしたことを告げた。



「でももう僕、元気になったよ…。」と言うので、昨日やりかけて途中になっていた、国語の宿題の作文を書かせることにした(相変わらず鬼母で申し訳ない・汗)。


そして、長男が…「作文書けたら、お昼からパインウッドダービーに行ってもいい?」と聞くので、少し迷ったけど、ほかのすべての予定をキャンセルしたこともあり、いいよ、と答えた。



実は…、パインウッドダービーの地区大会の登録に先日行った際、レースカーを現場において帰っており、どちらにしても、取りにいかねばならなかった上、今日他の用事が入っていけなくなった、お友達の車も、うちの子が走らせる約束にしていたのだ。


だから、参加するにしてもしないにしても、私は、2台の車を取りにいかねばならなかった。



作文を書き終え、宿題をまとめ、学校の先生に私が後で渡しに行く準備を済ませ、その間、長男はボーイスカウトのユニフォームに着替えた。


今回の風邪では熱はまったくでず、セキだけの症状で、午後はセキが出ていなかったので行くことにしたが、それでも、これでひどくなったらどうしよう、と、一抹の不安もあった。


しかも…夫がダウンしていたため、次男はおとなしくできるから自宅に残せたけれど、末っ子は連れて行かねばならない。ほんと、これがね…大変だ・苦笑。



会場に着くと、もうすごい熱気に包まれていた!


この地区大会には初めて出たのだが、借りてる場所はカトリック系の私立高校の体育館で、集まってるボーイスカウトも、コミュニティ単位、学校単位、教会、そのほか、いろいろな団体が集まっており、知らない人だらけ…というか、知ってる人に一人も会わなかった!汗


子供は100人ぐらい参加していたのだろうか…?とにかく、ボーイスカウトのユニフォームを着た男の子たちが山ほどいて…かわいいったら・笑。




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ラッキーなことに、軽食を売っているコーナーがあり、早速、うろうろしだす末っ子に、食べ物を与えた・汗。

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長男は、前の方にいって、自分の出番を待っている…でも、人が多くて見えない!!


人垣がどんどん大きくなり、しまいには、私も椅子の上にたって様子を見守ることに!!汗汗


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レーンは4レーンあり、前方のスクリーンには、ゴール時の映像が映し出される。大きなスクリーンには、レースの順番を知らせるリストが映しだされ、ゴール時のタイムがセンサーを通して、映し出される…。


一人4回走らせて合計タイムのもっとも速かった人が勝利する。8位までが入賞者として、表彰されるらしい…。


なにしろこういう大きな大会は、初めてのことで、何がなんやらわからないけど…、たくさんのレースカーがあるため、全部終了するのに、2時間以上かかるとか!!こりゃ待ってるほうも大変だ!!汗


うちの子の車(友達の車も!)の番がくるたびに、そばに近寄ってみようとするが、なかなか人垣が邪魔で前にいけない・汗。しかも、末っ子が、走り回ってそれを追いかけたりしてて、レースはろくに見れない・汗。


でも、長男は、ずっと、このレーストラックのそばで、他のボーイスカウトの子達と一緒に、レースを間近でみて楽しんでいた様子…よかった・笑。


Wiiカー!!がんばれ!!!



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そんなこんなで、2時間…長男は楽しんだ。私と末っ子は外に出たり中に入ったり…汗。


そして、すべてのレースが終了した。


表彰式の前に長男が私のところに来たので、「もう終わったから帰ろう!」というと、「え、まだ表彰式が終わってないよ。」というので…。



(だって〜!!!あなたのレースカー、毎回3位か4位だったじゃない??!!合計タイムめちゃくちゃ遅いってば!!!)


っていいたいのをぐっとこらえて…「そうだね…どの車が優勝なんだろうね…。」などと話をしていた。


でも末っ子が眠くなってきて、ぐずぐず駄々をこねだしたので、気分的には、もう車にもどりたい気持ちでいた私・爆。



そして…入賞者の発表が次々されていった。



「もう帰ろうよ。」と長男に言ったら、「いや、まって、もしかして、僕も何かトロフィーがもらえるかもしれない。」って言うので…。



(絶対無理だってば!!!Wiiカーのボタンのところも誰かが押して潰れてたし、車も汚くなってたし…賞なんて、無理だよ!!!)


って、いいたかったけど…長男が納得するように、最後まで残ることにした…。



そしたら…。


そしたら…!



ななななんと、長男の名前が呼ばれてるではないか!!!えええええ????!!!


いったい何がおきたのかわからず、カメラを探したけど、見つからない!!汗汗



そしたら…長男が、前にでて…トロフィーをもらっているではないか!!!


決定的瞬間は逃したものの…この後、写真取り捲りました・笑。


「ママ、やったよ!!!」って、思いっきり抱きついてきたので、カメラを落としてしまった・汗。

そして、2人で、ジャンプしながら、抱き合って喜びました!!!笑。




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めちゃくちゃスピードが遅かったうちのレースカー、「Wii Car」。



なんと…、「Most Original」というデザイン賞の3位をとりました!!!(あまりにも驚いて2位と1位がどんな車かは見なかった・爆)


長男…トロフィーなんて…サッカーのチームで(5歳の時)みんなにもらえた時以来、初めて!!


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このトロフィー、うちの家宝になりました(重要文化財指定?)。


この経験を通して…私が子供のころすごく苦手だった図工・美術…を、大人になってから、少し克服できたような、そんな喜びがありました。


そしてなによりも…長男と抱き合って喜んだ…この日のことを私は一生忘れないと思います…。


最後までがんばった、決して諦めなかった、長男のことも誇りに思います。



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13 : 50 : 46 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(35) | UP↑

アイススケート進級テストの日

今年度一度も病気で学校を休むことの無かった長男が、ついにダウンした。


数日前からちょっとセキが出ていたけれど、症状は軽かった。
でも、昨日の夜は、セキが出すぎて夜中トイレで吐いてしまうほどで、夜もちゃんと眠れなかった様子…。
私も夜遅くまで起きていて、咳き込むたびにのぞきには行っていたものの…結局今朝になってもセキが止まらず…学校を休ませた。


熱は無いものの、セキすると、大人でも体力を消耗してしまう…苦しそう…長男…涙。



クラスでも流行っているらしく、担任の先生も、昨日と今日風邪でお休みとか…。


どこからかもらってくるんだよね…風邪ばい菌・涙。



私が1ヶ月前に咳き込んでいたのだが、あれと同じタイプだとすると、かなり長引きそう・汗。


そして、この週末、スケジュールが立て込んでいたのだが、全部キャンセルせざるを得なくなるかもしれない…汗。



今日は、ネットで知り合ったお友達夫婦が経営している、最近オープンした和食レストランにいかせてもらう予定にしてたのに、ドタキャン…本当に申し訳なかった・涙。


そして…なんと、今日はアイススケートの昇級試験の日でもあったのだ!汗


しかも…、明日は、午前中は日本語学校、午後は早退させてパインウッドダービー地区大会…、そして、日曜日は、ピアノのリサイタルで、サンフランシスコまで行く予定になっている…。



でも…はっきりいって、無理だあああああ!!!爆



パインウッドダービーとピアノのリサイタルは、毎週あるわけじゃないし…結構重要。そして、アイススケートの昇級試験も…、この基礎レベル6をパスしたら、次回から、フリースタイル(予想では、簡単なジャンプとか回転とかも入るのでは???)のレベルに入れるとあって、どうしても今回パスしたい長男…。


午前中…自宅で静養するも、咳き込むから、病院に予約を入れた。

のんびり過ごす午前中…。


でも…鬼母の私は、長男がソファに横になって、本を読んでいる時に、「ねえ、寝ながらでもできるから、音読しとく?!」と息子をそそのかし?汗、国語の教科書の宿題箇所を3回も音読させたのだった・爆。



午後には、次男をプリスクールに迎えに行き、3人連れて病院に。


でも、結局ドクターのアドバイスとしては、セキが出ても、それは体が治癒しようとする反応であって(ごめん…多分私のかってな解釈…なんていわれたかはっきり覚えてない・汗)、薬はあまり飲まないほうがいい…暖かいアップルジュースとかスープ、あとは、水分をよくとり、加湿器があれば、それを使って部屋を乾燥させない様に…といったアドバイスで、薬は処方されなかった・汗。


あ〜あ…苦しむ長男を見てるのは辛い・涙。



でも…長男…午後のアイススケートの試験をどうしても受けたいといいだした・汗汗。

もう、あきらめて…次も同じレベル取ろうよ、と言ったんだけど、「いや、僕テストを受けたい!」と訴えるので…30分だけなら大丈夫かも…、と思った。


練習はせず、試験をぶっつけ本番で受けることになるけど…とりあえずスケートリンクに向かった。


こちらは…今回クラスはとってないけど、自主練習を積んでかなり滑れるようになった次男。



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どんより〜とした雰囲気をかもし出しながら、ウォーミングアップする長男・大丈夫なのか…汗。



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とても寒かったので…暖炉のそばに陣取った私・汗。

ちなみに末っ子は昼寝中・爆。



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長男がテストを受けている間、次男は、すいすい楽しそうに滑っていた。


長男のクラスも気になるから、屋内リンクに行ってみたり、屋外の次男のすべりを見たり…母は忙しい!!!汗汗



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楽しむ次男を眺めてた…。



長男の方にも行って見たが、ものすごく咳き込んでいて、まともに滑れない感じだった…苦しそう…。


「もうリンクから出なさい!!!」と手で合図をした。


でも、首を振って…、苦しそうにしながらも、課題のテクニックを一つ一つこなしていく息子…。あああ、連れてこなければよかった〜涙。




結果は…ほとんどのカテゴリーでパスしたのに、1つだけ、あともう一歩、だったため、レベル6をパスできなかった・涙。


長男、かなりショックを受けていて、テストが終わってリンクから出てくるとき、涙目で、私に抱きついてきた…。



可哀想過ぎる…涙。


体調がよかったら、パスしていたかもしれないのに…悔しいよね・涙。



というか、こんな状態なのに、テストを受けたいと言った長男…そして連れてきてしまった私…ごめん!!!涙


私も長男の気持ちを思うと悲しくなったけど、抱きしめながら…笑顔で、「よくやった〜〜!!!次とったら絶対パスだね!!!すごいすごい、ここまでよくやった〜!!!」と褒めまくった。


次のセッションまた同じレベルをとることになる。でも、次のセッションは、次回のミュージカルのオーディションと重なるので、ミュージカルのオーディションを優先するのかどうか、まだ決め兼ねている…これはやっぱり長男に決めさせようと思う…学校の成績を維持できたら…、オーディションを受けてもいいことにしているので、長男も学校の方、気合を入れてがんばっているし…自分のやりたいことに向かって努力してる…(興味のないことには見向きもしないし、後回しにするけどね…苦笑)。


いろんなことに取り組む熱意はわかるけど…でも、やっぱり健康第一。いつも元気な長男も、色々がんばりすぎて疲れがでたのかもしれない…。


今はセキが聞こえてこないから、熟睡しているんだろうな…よかった。




明日の日本語学校は…行けるのか?

明日のパインウッドダービーには出場できるのか?

あさってのピアノのリサイタルに出られるのか?!


そして…ロールケーキは完成させられるのか?!!!(ごめんなさい…私…ロールケーキを週末作る予定にしてたんです・爆爆)



長男の明日の朝の様子しだい…熱も出なかったし、他の症状が無いから、セキさえおさまれば何とかなりそうだけど…でも…なんでこんなに行事が重なってしまったんだろう!!!涙



そして…健康管理や予定管理もふまえて…、どこまで子供にがんばらせるのか…何を優先しなきゃいけないのか…、親がしっかり考えながら…決断していく必要があると、あらためて思った…。



もう…めんどくさいから…じゃなかった…完治させるために週末全部キャンセルしたい!!!爆



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15 : 55 : 56 | 子どもの習い事 | TB(0) | Comment(30) | UP↑

勝負の行方は…?!

パインウッドダービーの日。午前中は日本語学校で、放課後急いでレース会場の教会へ向かった…。

(パインウッドダービーについての詳しい経過はこちらをクリックして下さい♪)


会場に到着するとすでに準備完了で…決戦の火蓋がきって落とされるの待つ人々で賑わっていた。


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国旗に敬意を表してから開会…。


子供たちもわくわくして、集まった車を見てる…♪


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この日エントリーしたのは、30台ほど…。中には、先日の重量測定で重過ぎて登録できなかった車もあり…見るだけの子もいて…ちょっとかわいそうだった…。


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前方スクリーンに映し出される名前にしたがって…車をレーンに並べていく。順位ではなくて、総合タイムで競う。3台ずつ走るのだが、一人につき、合計6回ほど走っただろうか…。


うちの車が走るたびに、周りにいる子供たちやそのおにいちゃんお姉ちゃんらしき子供たちが、「Wiiだああ〜!見た?Wiiだ〜〜!!!」ってすごくうけてくれて…なにげに…子供たちの注目の的???!!!ひそかに心の中でにっこりしていた私・笑。


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フィニッシュラインを通ると、ゲートの上のセンサーが感知して、タイムをコンピューターに取り込み、前方スクリーンに表示される…という、ハイテクなシステムが確立している!


うちの車はまあまあのタイムだった〜♪でも最終的には、3位以内には入れなかった…なにしろ、すごい速い車がいっぱいあって!!!もう驚き!!!


でも長男は、結構喜んでいたので嬉しかった♪


子供たちの声援や拍手で会場すごいことになってた!笑



優勝したのは、なんと、この車!!!


重心を後ろに置いたシンプルなデザインが勝利へ導いたようだ!!
うちの長男の仲良しの子だったので、長男も嬉しそうだった。




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今年は…台数が少なかったからか(といっても30台もあるんだよ!笑)、アイディア賞やデザイン賞はなくて、子供が選ぶレースカー♪という賞があり…、僅差で惜しくも1位にはなれなかったけど、めでたく2位に選ばれたうちの車。

ちなみに、子供に一番人気のはこの、うさぎの車!かわいい〜笑。


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ここのところ夜なべしてて疲れてたこともあって、車の中で無言だった私。




ふいに長男が…「ママ、この車作るの手伝ってくれてありがとう。」と言うので、「うん。でも残念…1位じゃなかったね…ごめんね…。」と言った。


そうしたら…長男が…、「ママ、僕は1位にならなかったけど、全然悲しくなんかないよ。1位にならなくても、いいんだ。今日すごく楽しかったから。 I had a very good feeling today! 僕のために、一生懸命かっこいい車作ってくれてありがとう。ママ大好きだよ!!」と言うので…胸に熱いものがこみ上げてきた…。


いつも鬼母で…あれしなさい、これしなさい!って怒鳴ったり、早く早く!と、せかしたり、怖いママの私…。そんな私のことを大好きって言ってくれるなんて…運転しながら…思わず、涙がこぼれた…。


こんな風に子供と向き合って心を通わせることができるから…どんなチャレンジにも向き合って乗り越えられる…そんな気がする。



もうレースカーを作るのは勘弁…!と思っていたけれど…来年はどんなデザインにしようか…と、早くも思い巡らす自分がいたりするのだ…苦笑。


アメリカで男の子を育てる…それは何もかもがはじめての経験で…、でも、自分の知らなかった世界をたくさんみせてくれてる子供たちに感謝♪これからも親子で一緒に楽しもう!!笑





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