初めての日本語親子教室

末っ子にとって初めての日本語親子教室に行った。
楽しくて楽しくて、お兄ちゃんのクラスについていくときは無茶ばかりする末っ子が、ものすごい集中力を発揮して、先生の言うことをしっかり聞いていた!驚相当楽しかったようで、家に帰ってからも、みんなに今日教室で作った工作を自慢げに見せてくれていた!笑


2歳児のクラスには同じぐらいの子供達が沢山来ていて、末っ子も目を輝かせてお友達に話しかけていた・笑。
上の子たちのスケジュールに翻弄されて、なかなか大変なのだが、本当に行けてよかった!


この教室とのお付き合いは長い。先生がとにかく素晴らしくて、カリスマ性のあるエンターテイナーと呼んでもいいぐらい、教室の内容が素晴らしい。自宅でも日本語を教えることはできるが、なんといっても、日本語を話すお友達が沢山集っていて、そこで一緒に楽しく学べるというのは、子供にとって凄く良い刺激だと思う。

日本で幼稚園の先生をされていた方が近所で幼児教室をされていて、そこに初めて行ったのは長男が4歳の時。お友達に紹介されて行った時、うちの子はまだひらがなをやっと練習し始めた頃だった。ここに来る前に住んでいたサンディエゴでは日本人の友達が親子共にほとんどいなくて、遊び相手は英語やスペイン語の子ばっかりだったから、日本語で、私が話しかけても、子供からは英語で答えが返ってくる…という感じになってしまっていて、日本語教育はなかなか進まなかった。

でも、今住んでいるベイエリアは、とにかく学校でも普段の生活でも、日本人遭遇率が非常に高くて、駐在員の方も永住の方も大勢いて、日本語を使う機会が親子共によくある。そして、日本語を教えてくれる塾もいくつかあったり、土曜日には日本語補習校まであるのだ。これは、半分日本人の血を引くうちの子供達にとっては、本当に恵まれた環境で、アメリカに住んでいるのに、時折ここは日本?と錯覚するぐらいだ。


でも、4歳の時点で、英語がかなり強かった長男にとって、日本語補習校に行くなんてとても想像できなかった。私がもっと小さい頃から教え込まなかったのが原因ではあったが、その頃の私の考えは、頻繁に日本に里帰りすれば、ある程度の会話は出来るようになるだろうし、ちょっと本が読める程度までやっておけば、大人になって自分で勉強できるだろう…ということだった。


一番したくなかったのは、日本語を強制的に教えて、本人が嫌いになること。実際にそういう話を聞いたりして、なかなか外国で日本語教育というのは難しいな、と感じたこともあった。だから、初めて長男を連れて日本語親子教室に行った時は、長男が先生の言うことを今ひとつ分かっていなかったり、他のお子さんと比べたりしてあせりや葛藤もあった。最初の1ヶ月は、ひらがなを書くのも超スローペースで、本人も苦痛の色を表したりで、無理かも?!と弱気だった。でも、頑張って通っていたら、長男、あっというまにひらがなとカタカナを覚え、内容も理解できるようになって、楽しくて仕方なくなった。「ママ、僕日本語大好きだよ!」とよく言うようになった。これは本当に嬉しかった。そして、私自身もとても励みになって、親子で頑張った。


この教室の先生は、本当に素晴らしい内容で子供達の心を日本語へと向けて行ってくれた。とにかく内容が面白い。挨拶や日本での作法はもちろん、日本の幼稚園と同じように、すべて日本語で、歌や音楽あり四季のアクティビティあり、工作やゲームあり、ひらがな、カタカナの読みと書きも教えてもらって、親も参加して、子供のヘルパーとして一緒に学ぶ。


絶対無理だと思っていた日本語補習校の入学試験にパスすることができた。(入学試験には先生の言うことが理解できること、そして、自分の言いたいことをある程度伝えられて、ひらがなの8割りが読めること…というのが条件だった)


色々な本を読んだりリサーチしてみて、同時進行でバイリンガルを目指すやり方と、3歳までに、まずは第一言語を確立しておいて、それから外国語を入れていくやり方とあって、長男の場合は、日本語のインプットは赤ちゃんの頃からやっておいたけれど、実際には、英語が第一言語として入っているように思う。でもその結果、英語がしっかりと基盤としてあったからそれはそれで良かったと思う。日本語の能力が4歳からずいぶん伸びたけれど、ある意味それは、まず第一言語がきっちりとマスターされていたので、日本語も覚えるのが速かった気がする。


でも、次男は、別のやり方で育てることにした。とにかく、プリスクールが始まる前に、日本語漬けにすること!笑

単語は大きくなってからでもどんどん入れられるから、小さいうちに、まずは、自分の感情の表現などを日本語で表現できることに重点を置くことにした。長男と次男とを並べて夜日本語の絵本を毎日読み聞かせることから始まり、次男には、すべて日本語で話しかけた。長男にも、赤ちゃんは日本語しか話せないのよ!と言っておいたので、兄弟でも日本語で話をするようになった。だからプリスクールに入るまでに次男はなんでも日本語で話せるようになって、日本人の子と話をしていても、ほとんど違和感ない。時々おかしな日本語になることももちろんあるのだが…苦笑。


次男も親子教室の2歳児コースから通って、すべて日本語で遊んだり勉強したり、日本語を話すお友達と一緒で、とてもよい刺激を受けたと思う。

それだけでは足りなくて、日本語で遊ぶサークルを立ち上げて、数年間やってきた。そこで、出会った友達は、本当に素敵な人ばかり。子供だけでなく、親同士も仲良しになれた。みんな海外にいても子供の日本語教育のこと凄く考えているんだなあと改めて実感した。一人じゃないんだ、みんなも頑張ってるんだ!と励まされた。


日本語が話せる、読める、ということ以上に、日本の文化を知ったり、自分がアメリカ人であると同時に、日本人でもある、という認識や、日本に対する愛着、のようなものを培う土台を作ってあげること…それは、ある意味、日本人としての親からの子供へのプレゼントなのかな、とも思う。アイデンティティというか、自分のルーツを知ることも大事だと思う。


こうした自分の意識の変化というものは、まさに、周りにいる日本人の親や先生方から学んだことであり、4年前の私の考えとは本当に大きく異なるものだ。


そして、はっきり言えることは、言葉を学ぶのは何歳になっても決して遅くない!ということだ。小さい頃から外国語を入れたほうがそれはマスターするのが速いと思う。でも、こちらが日本語の絵本を読んで聞かせていくだけでも、子供が小さい頃は難しくても、必ず日本語に興味を持って、勉強したくなる時期が来ると思うし、そのときに、昔お母さんが絵本を読んでくれたな〜という記憶があるだけでも、勉強に取り組みやすいと思う。漫画からも、DVDからも、色んなところで日本語に触れることができる。実際、夫は、18歳のときに始めて日本語を学んだけれど、その後留学生として、そして、仕事で何年か日本に住んだこともあって、日本語は今では流暢に話せるし、読み書きもかなり出来る(といっても今では3年生の長男の方が漢字はよく知っているかな・笑)。だから、今日本語を学ぶ機会がなかったり、日本語から遠ざかっている子供でも、いつでも始められるのだ!


日本語の学校が無い場所であっても、日本人同士で遊ぶ機会をたまに作ったり、お金をためて日本に帰ったりして、生きた日本語を学ぶ機会が作れると思う。


逆に、親の気持ちがどんなに強くても、無理やり学ばせるのは子供にとっては辛いものになるかもしれないから、あくまで楽しく…が大事だと思う。強制的に、教科書で学ぶもの、ではなくて、生活の一部であり、親や友達とのコミュニケーションの手段であり、体の一部のように、自然に日本語を使えるようになったら、嬉しいことだなあ、と思う。日本のおじいちゃんやおばあちゃんと、お手紙で、そして、電話でお話が出来るのは、おじいちゃんやおばあちゃんにとってもとても嬉しいことだと思う。


色々大変なこともあるけれど、でも、これからも、子供達がマイペースで日本語を学べたらいいな、と思うのだった…。


末っ子の場合も、次男同様日本語漬けにしてみたつもりだが、それでも、英語を話すお友達ともよく遊んでいるから、すでに英語をかなり話す・苦笑。でもまだ2歳!吸収が速いこの時期に、楽しく沢山のことを学べるといいな、と思うのだった。



日本にいつか行けるから…そのとき日本の家族やお友達と日本語でいっぱい話せるように、日本語を学んでおこうね!と子供達に言い聞かせて、今日も我が家は日本語を飛び交わせているのだった…。



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22 : 32 : 50 | 日本語教育 | TB(0) | Comment(23) | UP↑

台詞の稽古

今日は3時間かけて初めての台詞の稽古があった。

5つのシーンを練習。チャーリー・ブラウン、サリー、ルーシー、ライナス、シュルーダー、スヌーピー(X2セット)役の子供達にディレクター自らが指導してくれるのだ。とにかく、ちょっとしたことなんだけど、このディレクターが演技指導してくれると、各シーンが本当に面白く、味のあるシーンになって、面白くて思わず笑顔がこぼれる。

このディレクター、とにかく子供の褒め方が凄く上手い。いつもにこにこ笑顔でエネルギッシュで、凄くいい指導者だと思う。

先日の全体ミーティングで自己紹介をした時、彼もかつて、子供の頃、このシアターで舞台にたったと言ってたっけ…。初めての役は、ジャングルブックのモンキー#1の役だったとか…笑。

何年かここで活躍したあと、LAでも舞台プロデュースに関り、そして数年前からここでディレクターとして、活躍している…まさに、舞台役者としても、ディレクターとしても、力を存分に発揮している!


長男を降ろしてから次男の日本語幼児教室に行かなきゃいけなくて、通勤ラッシュで大混雑のフリーウェイを西へ東へ…みんなで移動…汗。
再び稽古場に戻ったら、やってるやってる♪

ディレクターはほんとに優しく忍耐強く指導してくれている。
うちの子はいかにも初心者の演技だけど大きい子達の演技は、表現力とか笑顔とか、すでに完成度が高いから驚きだ!

ディレクターから、演出の提案が出されるたびに、「それいい!それやりたい〜!」と歓喜する子供達。シーンの合間に、面白いコントみたいな?ことをやるらしい…やる気満々の子供達!笑

いいなあ…楽しそうだなあ〜って思いながら見守っていた。


下2人も、おとなしく椅子に座って舞台稽古を夢中になって見ていた。
面白さが伝わってくるのか時折笑いながら…。次男が、小さな声で、「ママ、僕もオーディション受けてミュージカルしたいよ!」と言うので、「そうだね…8歳になったらね…。」と言った・笑。


参加する子供達の親も色々なボランティアをしないと成り立たない舞台。子供達のスーパービジョンとか、衣装、ショーの当日のアッシャーや、お土産売り場の売り子まで…とにかく、さまざまなボランティアを必要とするのだ。壁に貼られたリストを見ながら、土曜日だったら、数時間夫に子供を頼んで、ボランティアに来れるかな?なんて考えていたら、シアターの責任者の方に声をかけられて、「もし時間があったらボランティアの管理責任者になりませんか?そうすれば、あなたはここに来てボランティアしなくてもいいのよ。ただ、メールや電話で連絡を取るだけだから。」と誘われた。


確かに…家でできるよね…と思ったけど…やっぱり無理!って思った。


だって、リストが埋まってなかったら、埋まるまで、色んな人にメールと電話かけまくり攻撃?をしなければならないことは一目瞭然!まだ半分しか埋まってないリストを横目で見ながら…「考えさせてください…」と言い残し稽古場を出た。

息子は、そうとう楽しかったようで、「今日の練習はあっという間だったなあ…もっと練習したいなあ〜!」と目を輝かせていた・笑。


明日の稽古は4時間、明後日の稽古はなんと6時間!
キツそう…汗。



明後日は日本語学校の秋祭りもある。息子はミュージカルの練習があるから、残念ながら行けない。でも、私は当然ながらボランティアで学校へ…汗。息子の分まで楽しんで来るかな…笑。


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12 : 28 : 44 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(14) | UP↑

稽古初日

昨日はミュージカルの稽古初日だった。

ピアノの日と重なるが、ピアノの先生の理解を得て、レッスン時間は短縮ながらもきちんと出席した。ピアノの先生はきめ細かく厳しいレッスン(でも人間的に優しい方)だから、ピアノの練習も毎日欠かさずしていくつもりだが、秋のリサイタル参加は難しいかもしれない…。

レッスンを終えて、いざ出発!したのだが、フリーウェイは通勤ラッシュで大混雑!(汗)この時間帯にこのあたりを通ることはなかったので(というか避けてたので)ここまで渋滞だとは知らなかった!


事故があるわけでもないのにノロノロ運転。
15分で行けるはずなのに、25分かかった・汗。10分遅刻!!爆


初日から遅刻はきつい・汗。

焦りながらも事故をしてはもともこもないので、慎重に運転した。


次男はお友達のおうちに遊びに行っていて居なかった。末っ子はちょっと退屈だろうと思い、車でDVDを観せたり、お菓子を食べたりして時間を過ごした。

残って練習を見ている親はほとんど居なかった。2時間の練習だから、送り迎えだけする人が多いようだ。私は末っ子とうろうろしながら、ちょこちょこ覗いて練習を見学したのだが、早速、全体練習で3曲ぐらいの練習をしていた。

グランドピアノを弾きながら指導する先生の前にずらっと50人ぐらいの子供たちが並ぶ…。大きい男の子たちは後ろの方にかたまっていたけれど、見渡す限りほとんど女の子ばかり!笑

うちの子はどこだろう〜と見回すと…いたいた、一番前!笑

自分であの場所にいったのか、一番小さいから目の行き届く場所に配置されたのかは不明(その可能性が高いけど・笑)。でも一生懸命歌っていた。休憩時間に、スタジオ内を走っていたので、後でなんで走ってたのか尋ねたら、ダンスのオーディションの時に一緒のグループだった女の子に(ちょっと年上の)ここでばったり遭遇して、「あ〜!私のこと覚えてる〜?会えてよかった〜ハグハグしよう〜!」って言われたらしく、逃げ回ってたのだとか…爆。逃げ回らなくても…ほんとに照れ屋さんだね…笑。


そんなアクシデント?に見舞われつつも、練習は楽しかったようだ。週末にCDのサウンドトラックで、歌の練習をしておいたので息子は特に問題なく歌っているようだった。フィナーレ前の曲で、一番の見せ場でもある、”Happiness"の曲だった。この歌は、初めて聴いたとき涙が出るほど感動したのだが・笑・子供たちの合唱を聞いて、さらに感動を覚えてしまった・笑。これから何度も何度も練習することになるだろう、この歌…ずっとずっと聞いていたい…そんな風に、”幸せな気持ち”にさせる、曲だった。


今週は水曜日がお休み以外は、毎日練習だ。


しっかり睡眠と栄養をとってハードなスケジュールに備えたいと思う・笑。


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01 : 42 : 25 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(14) | UP↑

スタート地点!

土曜日、全体ミーティングがあり、ディレクターを始め、振り付けダンスの先生、ボイストレーニングの先生、衣装舞台担当の方、色々な方が紹介された。

そしてミーティングの終わりに台本が渡された。
ニューヨークのブロードウェイで上演されたものと同じ台本らしく、ぶ厚い・汗。

メインキャストの一人のお母さんが来て、「あなたが、XXXX君?」とたずねたので頷く長男(どうして分かったんだろうね…笑)。


「うちの子はサリーを演じるのよ。サリーはあなたに好意を持っている役なの…うちの娘を紹介するわ。」


すると…うちの長男、何を思ったか、「あ、いいです。ノー、サンキュウー。」と言った!

????と一瞬思ったが…。



照れてる?!!

どんなことにも動じず緊張しない鉄の心臓を持ってるのに…女の子との顔合わせでは照れるんだ?!爆笑!!


「役の上であなたを好きな設定であって、現実に好きなんじゃないんだよ!!!!」と説明したら、納得して、その子に会うことを了承した息子。(笑いを必死にこらえる私・爆)


小さな部屋に入ると、そこには、メインキャストの子が集まっていた。
何度も舞台を踏んでお互い知り合いのようで、自然と、台本を持って早くも自主的に練習を開始していたのだ!!

どの子も、舞台が好きでたまらないんだろうな!っていうぐらい、台本を元にすでに台詞を生き生きと語っているではないか!驚


サリー役の子のお母さんが、うちの子をみんなに紹介してくれる。
みんなとってもフレンドリーで、うちの子に話しかけてくれた。

これが、これから2ヶ月間、密にお付き合いする仲間。


うちの子もそこに加わって早速台本を読み出した。

その間、そのお母さんが、一人一人、あの子は、舞台何年目、とか、プロフィールを紹介してくれた!彼女の娘もここで舞台を何回か経験していて、大きい役のときもあれば、小さい役の時もあって、でもどんな役にしても、とにかく娘が舞台が大好きで、習い事も、ボイストレーニング、バレエ、タップダンス、ジャズダンス…と、とにかく、歌とダンスに関連するクラスを色々とっているみたいだ。凄いなあ…本当に才能があって、親もそれを伸ばそうと協力してるんだなあ、と感動した。


でももう日本語学校の方は1時間目遅刻していたので、早く学校にいかないと、ということで、怪訝そうな長男の手を引いて・苦笑、学校に向かった。


そして、日本語学校の事務局に相談して、8週間お休みすることを告げ、毎週私が宿題を取りに行くことにした。


対応がとても親切で、涙が出るほどありがたかった。

ボーイスカウトの担当の方にも電話して、ボーイスカウトに出席が困難になることを告げたら、こちらも、本当に親切な対応で、ミュージカル、見に行くからね!って優しい言葉…本当に涙が出た。


長男には、日本語の宿題だけはなんとか頑張ろうね、と言ったら、土曜日にワークと作文等の宿題をすべて終えた(なんだ!やれば出来るじゃない!いつもは、何日もかかるのに!爆)。


そして…勉強を終えた後、早速練習を開始した長男。最初の稽古は火曜日だ。だから、少しでも台詞を覚えていったほうがいいに決まってる。

チラッと目を通してみたら、長い台詞もあちらこちらにあるものの、不可能というほどの量では無い。もちろん、歌とダンス満載なのでそちらが覚えられるのか・汗。でもそれは、これから教えてもらえるから今から余計な心配はしてはいけない…。


すると…夫がなにやらインターネットで調べていて、「もしかして、これかな?」と私に聞くので、「そうそう、それがミュージカルのサウンドトラックだよ、きっと。」と言ったら、ブロードウェイで実際に上演されたもののサウンドトラックを、iTuneでダウンロードしてくれたのだ!


そして、早速それを聞いてみたら…台詞も歌も、台本とぴったり!!!



そして、週末それを何度も家族で聞きながら、台詞と歌を練習。


歌のほうは自分のソロ意外にも他の子のソロまで、ほとんど覚えてしまった長男!(他のパートをそこまで覚えても・汗汗)


夫に感謝!(私はとてもそこまで思いつかなかったから・汗)



あとは、台詞のほう…頑張って覚えないと…。

これから毎日、姉のルーシー役になって、一緒に稽古だ…笑。


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23 : 36 : 06 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(28) | UP↑

配役の発表がありました

5時にキャストの発表が劇団のホームページ上でありました。


息子と一緒に開けて見ました…。

そしたら…。


息子の名前があったのです…。


あの第2オーディションで挑んだ役…そうです…あの…ライナスの役に選ばれていました!!


あまりのショックに、椅子から転げ落ちました!


息子はいたって平静で…、「あ、僕の名前あるね!」って…!!!



とにかく…これから2ヶ月間、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないように、しっかり台詞と歌の練習(あ、ダンスもあったよ・汗)、頑張っていけるようにサポートしたいと思います!!


ほんとに、応援してくださったみなさん、ありがとうございました!!


本当のチャレンジはこれから始まります!!!

ブログを読んで下さったみなさん、そして、応援してくださったみなさん、自分のことのように、一緒に喜んでくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!




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11 : 57 : 16 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(36) | UP↑

conflict&dreams partII

そんな親心を知ってか知らずか…息子はいたってマイペースだった・苦笑。

2時間半のオーディションということで、夕飯は食べていったものの、お腹がすくと思ったのか…「自販機でおやつを買ってもいいかな?もしママがいいと思ったら…でいいんだよ…」と、息子が控えめに訪ねてくるので・苦笑・水のボトルと一緒に1ドル札を何枚か渡した。それを握り締めて会場の中に消えた息子…。

そして、お迎えに行くと、1人、また1人とオーディションの部屋から出てきた…。その前の晩のダンスで、自信たっぷりだった年上の男の子が少し浮かない顔で出てきたので、もしかしたら、この部屋に最後に残った子が主役を射止めるのでは…?と思った。

また1人、また1人とドアから出てくる!

そして…6番目ぐらいに、うちの子が出てきた…。

この段階でまだ部屋には4人ぐらい残っていたから、おそらくその子たちの誰かが主役に選ばれたのではないだろうか…と思った。


長男の顔は晴れやかで、いい笑顔だった。

車の中に入ってから、どうだった?と私が聞いてみたら、息子の第一声…。


「お菓子が買えなかった。」


はあああああ〜〜〜い????


「お、お菓子を買う時間が無かったってことね…そうか…。」


(そんなこと聞いてるんじゃないよぉ〜!!!爆)

「でね、ディレクターに、お菓子買いに行ってもいいですか?って聞いたら…水飲みに行ってもいいけど、お菓子は今我慢して。っていわれたの…。」


えええええええ〜!!!そんなことをディレクターに言ったのぉ〜〜!!!!(注:ディレクター=配役決める人)


「オーディションに行ったんだよ、今日は〜!お菓子を買いにじゃないでしょうがぁ〜!!」とあきれて言ったら…。


「だってお腹がすいてたんだもん!」って…汗。


しかし…ディレクター、こいつは何しにオーディションに来てるんだ!って思っただろうな…爆。


しかも…他の子どうだった?と私が聞いたら…「うん。隣に座ってた男の子が譜面を忘れてきてたから僕のを貸してあげたよ…。」って…。


「で、あなたは譜面なしで歌ったの?!!!}

「うん!」


ええええええええ〜〜〜〜!!!!(お人よしにもほどがある!!)


車の中でぎゃあぎゃあ私が叫ぶもんだから、息子が…。

「ママ、興奮しないで!僕はちゃんと自分のパートを覚えて行ってたんだ。だから、譜面が無くても歌えたの!!」って…汗。


そ、そうか…汗。


そして…やはり最後の4人ぐらいは、年上の子ばかり残っていたみたいだった。でも、うちの子が6人目ぐらいで、外に出て行くときに、ディレクターの人が、呼び止めてくれたらしい。

息子が、「ディレクターがね、XXXX、本当によく頑張ったね!You did a great job!って褒めてくれたんだよ。僕嬉しかった。」と笑顔でいうもんだから、私も嬉しくなった。


凄いな!と思ったのは(親ばかなので・汗)、この2時間半の間に、他の課題曲を練習してきた子供達が歌っているのを何度か聞いたからか、終わるころには、他のソロの曲3曲とも、歌詞とメロディーを完璧に覚えていたこと。

本当に、好きなんだな、と思う。

今から稽古が待ちどうしい!と無邪気に話す息子。どんな役であっても、僕一生懸命やるからね!と笑っていた。


配役の発表は明日。


色んなトレーニングや舞台を経験している子に混じって、最年少で、初めてなのにここまで一生懸命頑張った長男を褒めたい気持ちでいっぱいになった。


「I'm so proud of you!(よくやったね、誇りに思うよ)」と言ったら、息子も…「I'm so proud of myself too!(僕も良くやったと思う)」との答えが返ってきた…。


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04 : 20 : 09 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(20) | UP↑

conflict&dreams

昨日2時間半をかけて、すべての審査が終わった…。

午後8時にオーディション会場に迎えにいくと、わが子が出てくるのを待つ親が沢山来ていて、今日はオーディション最終日ということもあり、一様に笑顔と安堵の顔が見られた…。

近くにいる人たちと話をしていると、遠くは1時間もかけて、ここまで来ている人や、ボイス・トレーニングやダンス・トレーニングを受けているか聞かれて、受けていない、といったら、いい先生がいる…と紹介してくれようとしてくれたり…和気藹々と井戸端会議を楽しんでいた…。


夫が、下2人を30分見てくれてる間にお迎えに来たのだが…夫に迷惑をかけない約束なのに…今から迷惑をかけている…汗。

家族が一丸となって、ミュージカルをサポートしてください…と説明会であった…でも、そのことを夫に話したが、反応は芳しくは無かった…。



理系のことをさせたほうがこの子の将来に役立つのでは…?と夫に言われた…。息子は、理系の教科が好きで、将来考えている職業なんかもほとんどが理系のお仕事だ。だから、夫は、もっと数学とか理科とかに関連した習い事を勧めてくれて、そういうことにお金をかけるのはいいけれど…という考えだ。

本当にそれはありがたいし、時期がくればそういうことにもっと力を入れればいいのだと思う。でも、ミュージカルを体験することが、必ずしも、無駄なことだとは私は思っていない。むしろ、この経験を通して、教科書では決して学ぶことのできない貴重なことを学べると、信じているのだ…。

そんなこともあり、夫には仕事に影響しない程度の応援をしてもらうことで、了解してもらえた。そして…学校の勉強に影響しないこと…。



「すべてをミュージカルに注いでください。そのために多少の犠牲は払うことになります…。」と昨日のオーディションを待っている間の親の説明会で言われた…。

この8週間の間、学校以外のすべてのアポイントメントをキャンセルして、スケジュールをクリアーにして下さい、と言われた。1日も休むことは許されない…。重要な役は、毎日のように、夜遅くまでここに残って練習することもある。放課後だけでなく土曜日は、朝からお昼過ぎまで毎週練習がある。そのためにスポーツなどの習い事も一切入れられない…でも、これも一種の、スポーツのトーナメントのようなものであり、チームで一丸となって、稽古をするのだ…という内容だった。


そして…特例を除いて…すべての時間をミュージカルの練習とリハーサルに費やす、という内容の紙に署名させられ・苦笑、もちろん、その話を聞いたときに、まず頭に浮かんだのは、日本語学校のことだったが、そのときは、署名するしかなかった…。


家に帰ってよくよく考えてみた。


日本語学校を、最悪、8週間も休まなければならない。退学させられるだろうか…?!汗汗


アイススケートはどうなるんだろう…これもやめなければならないだろうか?


ボーイスカウトは…これは辞めさせられはしないが、ウルフバッジはもらえない??汗 出席日不足で上のランクに行けない?


ピアノ…!!!8週間も休んだら、いくら自宅で練習すると言っても、先生怒るだろうな…。めちゃくちゃ厳しい先生で、病気以外の休みは、年間2週間しか認めてくれない…爆。



しかも!!!


ミュージカルの上演回数、10回。そのうち5回は出ることになるらしい。
しかも、そのうち1回は、平日の午前。つまり、小学校を休まなければいけない…。学校が犠牲になる…!!!



とてもじゃないけど…このことを夫には報告できなかった・汗。

というか、夫に、他の習い事、すべて辞めろ、といわれそうで…汗。

でも、学校を休ませてまで…というのは、絶対反対されるだろうな…。


特例は許されないらしい…そこまでの犠牲を払える人のみ、ミュージカルに参加できるって…。


厳しい〜!!!


でも、そこまでしても、これだけやりたい人がいるってことは…(だからアジア人がほとんどいなかったのか?!苦笑)、それだけ舞台の魅力を経験してるってことなんだろう…。


しかし…私の場合、夫のサポートも求めることはためらわれ…劇団側も厳しくて…まじで…。


渡る世間は鬼ばかり…じゃなくて!爆


向かうところ敵ばかり!!(そんなことわざありません・汗)


大きな役をもらったら、すべての習い事をあきらめることになってしまうかもしれない。しかも、劇団側は、「学校は大事なので、学校の成績が一定以上を維持できなかったら、劇団は辞めてもらいます。」


ひょえぇ〜!!!(こんなスケジュールで、みんないつ宿題してるのぉ〜!!汗)

最後の2週間とか、毎晩、10時とか夜中までリハーサル…だって…爆。


だから…小さい子は少なかったのかな…汗。


とにかく…私の中で、今なら辞退できるかも…という気持ちがいっぱいになっていたことも事実だった…。(ちなみに…配役が決まった時点で辞退すると、高いオーディション料がすべて無駄になることはもちろん、次回のオーディションに参加できない、というペナルティ付・汗)


配役の発表は…金曜日。(やっぱり木の役がいいかも・笑)


とにかく…オーディションの緊張とは別に…ミュージカルに参加することに対する、押し潰されそうなプレッシャーというものを感じる日々が始まったのだった…。


パートIIに続く…。


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23 : 24 : 19 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(20) | UP↑

オーディション・第2次審査

今日は…とにかく…魂抜けるかと思うほどエネルギーを消費してしまいました…。

親はオーディションの部屋に入ることは許されず…、親のための説明会の部屋で色々と心臓に悪い話を聞き…(そのことはまた後日…汗)、とにかく、相当の犠牲を払わないといけないことのような気がして…ほんとうにやる価値があるのかなあ…とさえ思われ…(スタッフの方、これ読んでませんように!汗)、なんていうか…本当に、ほかの何よりもこれが好き!って子じゃないと、とても耐えられないような…そんな状況が待ち構えているような…気がしました。

今日はダンスのみの審査で、明日、歌と演技の審査のようです…。


なんというか…。


周りの親は結構自信たっぷりな方ばかりで…、ダンスのクラスで1番だとか…、ほかの劇団で実績があるとか…、とにかく、凄い子ばかりのようで…。やっぱりみんな…主役の座を狙ってるんだよね…わが子こそ!主役よ!って…汗。


場違い場違い場違い場違い←心のつぶやき

って感じだったのですが…。

でも…脇役とか、バックダンサーとか、色んな人が集まってるからミュージカルが成り立つわけで…、主役だけのミュージカルなんて…そんなの楽しくないもんね!

ということで…うちは…木の役に…汗…じゃなくて、ここまできたら、ベストを尽くして…ちょっとでも踊ったり歌ったりできる役だといいな♪なんてね…笑。

ある親が…「ここまで来ると、みんなそこそこに歌も踊りもうまいのよ…だから、最終的には、髪の毛の色とか、主人公のキャラクターと雰囲気があってるとか…そういうことで決められるのよ!」と言っているのを聞いて…妙に納得してしまったのでした…。


ちなみに…主役の男の子のキャラクターが2人いるのですが…、一人は金髪、もう一人は、栗色っぽいんです…(うちはもちろん栗色の髪の毛のキャラの方の台詞と歌の課題でした)。


オーディションの部屋から出てくる男の子の数を数えたら、20人ぐらいいました…この中から誰が…!

すれ違った男の子が彼の母親に、「僕が一番うまかった。みんな下手だったんだよね〜。」と言ってるのを聞いてしまった!汗

息子に、「どうだった?」と聞いたら、「うん。出来たよ。」って・笑。

「ほかの子は?」って聞いたら…「自分のダンスに集中してて、他の子のダンスを見てなかったよ。」だって…。



ご名答〜!!


自分との戦い、チャレンジです。


そして、どんな役柄に決まっても、とにかく、楽しむ、それでいいのです!!

今日はオーディションの前に車の中で宿題を済ませました。

明日のオーディションは2時間半!汗。

オーディションに行く前に車の中でまた宿題しないと!!汗


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16 : 37 : 40 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(28) | UP↑

これから行ってきます!

みなさん、応援コメントありがとうございました!

本当に嬉しかったです♪

子供の学校にお迎えに行ってから、第2次オーディションに向かいます!

再度緊張が高まってきます…。

ベストを尽くします。

コメントのお返事が遅れてしまいます…ごめんなさい…。


応援ありがとうございます!!


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07 : 00 : 30 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(4) | UP↑

オーディションの結末

寝なきゃ…と思いながら興奮して寝ることができず…。

続きを書いてます。笑



長男のグループがスタジオに入場してきた。


一人だけやけにちっちゃい…うちの子!笑

まわりはみんな、中学生とか高校生のお姉さんで…汗。

なんか…もうその段階で…緊張が最高潮に〜!!


心臓が…ドクッ、ドクッ!と大きな音を立てだした(もちろん私の・涙)。


そして、1列に置かれた椅子に並んで審査員と向き合うのだが、入ってくるなり、いきなり7人の審査員に向かって、笑顔で手を振る息子!!!


そんな技!あり?!爆


その光景に審査員の方たちは、笑顔で手を振り返してくれて…会場の親たちが、クスクスと笑ってる…。誰の子かな〜?みたいな…。


私の子です!!!汗


余裕?ぜんぜん緊張してない…?(今振り返って書いてる最中も心臓ばくばくいってる…私…汗)


そして、ディレクターの人2人が子供たちの前に出てきて、簡単に自己紹介。そして、子供たちに向かって、「今回はじめてオーディション受ける人いますか?」といったら、元気よく手を上げる息子!汗


ハラハラしつつ見守る私・汗。

ディレクターが、「名前は?」と聞くと、「XXXXXXXです。」と元気に答える息子。そして、「このオーディションは、どうして受けようと思ったの?」との質問に、「ママがこんなのがあるよ、って言って…凄く興味があったので受けにきました!」


ご名答!笑


しかも、息子ったら、笑顔で、「じゃあ、いきましょうか〜!誰からはじめます?」とか言ってるし!爆。

あ〜たは、何者よ!(司会進行役じゃないんだよ・汗)
しゃべりだしたら止まらない〜、この子…ミュージカルじゃなくて、吉本・アメリカ支社のオーディション受けさせた方が良かったかも!(注:アメリカ支社はありません・爆)


気を取り直して…、まずはダンス。

1回、2回、3回…全部で6回、位置を変わったりしながら踊り続ける…。審査員の目が厳しく光る!

周りの背の高い女の子たち、めちゃくちゃうまい!


うちの子は…ズンチャチャ、ズンチャチャ、で、みんなが前にクルッとターンしたときに、一人だけ後ろ向きにターンしてるし!汗


なんとかステップは、間違えずにこなしてたけど、ターンが…ほら、また、ズンチャチャ、ズンチャチャ、くるっと、どうだ!


ああぁ〜1人だけまた後ろ向き!!!爆


そんなこんなで、審査員の人にミスが見つかっちゃったかなあ…って心配する私。(絶対見られてます…っていうか、100%見られてます!爆)



でもまあいいや…90%はあってた…それで十分さ!


と気を取り直す私…。


そして、いよいよ、歌と台詞…開始!


譜面を持ってきてピアニストに弾いてもらう子、DVDの伴奏を流してもらう子、アカペラで歌う子…さまざまだった。


みんな凄いよ…すばらしいよ!


そして、いよいよ…息子の番がやって来た!



特に緊張しているわけでもなく、前に進み出る息子。笑顔がある…。


そして…自分の名前、歳、曲目を告げる。


この8歳児に審査委員の視線が集まった!


そして…


歌いだした…しっかりとした大きな声で、テンポよく、音程もきちんとできている…強弱やリタルダントもできていて、自然に、手を差し伸べて歌を歌い続けている…そして、歌が終わった…。


会場から沸き起こる拍手!


上手だから…というわけではないのだ…。
他の子の、完成された歌声に比べたら、まったくもって引けを取る!笑
でも、なんていうか…心が伝わってきて…私は胸が熱くなった。

おそらく、こんな小さな子が、こんなに力強く、堂々とうたったことに対して、よくやった、という拍手だったと思う。


自然と私も涙がこぼれた。

そして、審査員の方がたも…「よくやったぞ!グッジョブ!」と言ってくれた。


直前に渡された台詞も、そつなくこなし、終了。

最後の子が終わってから、一同退場した。


その後…息子が紙を手にして戻ってきた。



そう…。


コールバックだ!


用紙をめくると、主役と準主役の子供たちの台詞のパートの一部と、ソロの歌の一部が、くっついていた…。


この台詞と歌を、練習してきてください。

第2次オーディションは、月曜日です。


と告げられた。



実質練習期間は明日だけ!
ひょえぇ〜!!


帰り道…車の中で、聞いてみた。「緊張した?」

すると息子が…「全然。すっごく楽しかった。また歌ったり踊ったりしたい。」と笑顔で言った。

「ママ、感激して涙が出たよ。」と言ったら、「僕も、歌い終わったとき、ほんとに幸せな気持ちになって、なきそうになった。」と息子…。


なんか…もう、これだけでも、今日の体験は、良かった、そう思った。
結果はどうあれ、ベストを尽くすのみ!



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17 : 00 : 46 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(28) | UP↑

オーディション当日




(写真は、息子がオーディション用に選んだ歌が入っているミュージカル「オリバー」のワンシーン)



土曜日…日本語学校をお昼で早退して、オーディションに出かけた長男と私。

練習とリハーサルをするスタジオのあるオーディション会場までは、15分ほどで行ける…これは非常にラッキーなことだと思った。

会場に着いたのはオーディション・午後の部が始まる1時間前。5家族ほど並んでいたので、早速長男と一緒に並ぶ。

待つ間退屈だから本を持って行こうね、と言ったけど忘れてきたようだ・汗。私はちゃんと自分の本を持ってきたので・笑、本と長男用のボトルウォーターを持って並んだ。

長男はじっとしていられないようで、列を離れてあっちにうろうろこっちにうろうろ、こんなものがあるよ、あんなもの見つけたよ…って笑顔で報告に来るから、そのたびに、「ここに一緒に並んでて!」と言うのだがやはり退屈な様子・苦笑。


オーディションの心得、その1:ひたすら待つこと!(私の尊敬するドイツのオペラ歌手をしているがくちゃんが言ってたこと、そのままだ!と確信した・笑)

一応説明書には、オーディションに2、3時間はかかると思ってください…とあったから、これは想定範囲内…。

周りを見回すと…ほとんどが親子連れだが、めちゃくちゃ美人な女の子がいっぱい〜!しかもダンスシューズを履いてきてる子がすごく多くて、みんなダンスのクラスを取ってる、あるいは、ミュージカルの経験者なんだああ!と感じた私…。


ちなみに…うちの子は、過去に半年ほどヒップホップダンスのクラスを取っていたが、それ以外は、学校の発表会で踊った以外、舞台の経験は無し。


応募用紙には、今ダンスのレッスンを取っているか、とか、今までにどこかの劇団で舞台に立った経験はあるか…など書く項目があるのだが…。


うちは全部空白…汗。


なんだか…軽い緊張感に襲われてきて…。


うちの子…お呼びじゃない…?汗


なんていうのが頭をよぎったりしたけれど…それでも、長男が笑顔で、「ママ、今度オーディションに来るときは、椅子と食べ物と本を持ってこないとね!」なんていうもんだから…ぷぷぷ…って感じで気持ちが和んだのだった…。


30分ほどしたら、番号札が配られた。


うちの子はきっかり100番の札をもらった。
どうやら、朝のオーディションからの通し番号のようで、朝、時間切れでオーディションを受けられなかった子達が、10人ぐらい午後のオーディションに回ってきたようだ。


「うわ!100番だよ!」と興奮する長男に、一言「100番はね、すごくラッキーナンバーなんだよ!」と言った私…。



おそらくどの番号が当たっても、そういっただろう・笑。



でも、「ラッキーだ!」と思うことも大事かなって・笑。


そして、人がぞくぞく集まってきて、長蛇…とはいかないけれど、あとで300番台の番号を付けた子をみかけたから、どうやら今日は朝昼あわせて300人以上がオーディションを受けたらしい。明日もあるから、総合で500人以上がオーディションに受けることになるのかなと想像した。

前に並んでいるお母さんが、娘たちがここのミュージカルに何度も参加しているとのことで、待っている間に、色んな情報を教えてくれた。


オーディションは10人で一つのグループになって受ける。

最初に説明会の部屋に行き、次に書類をチェックしてもらって提出。
写真を撮ってもらってから大きなダンススタジオに案内される。

そこで、ダンスの先生が、ダンスの指導。20分ぐらいの間にそのダンスをマスターして別の部屋に移動する。

オーディションのスタジオに一足先にいってみたら、そこには50ぐらいの親が後ろに並べられた椅子に座ってオーディションの様子を見ていた。


目の前には7人の審査員が並んでいる!!

思わず緊張が高まる…私!(私は受けないのに・汗)


真ん中の2人がディレクターらしい。
その隣にいるのが、ダンスのコリオグラファーと演技指導、歌の指導の先生方、といったところだろうか…。

うちの子の前のグループの子供たち10人が部屋に入ってきた。


みんな、緊張の中にも、自信があふれているような雰囲気だった…。おそらく舞台なれしている子達が多いのだと思う。


このオーディションは、2つのミュージカルのオーディションが一緒になっていて、1つは、チャーリーブラウンと愉快な仲間たち(スヌーピーが出てくるの…知ってる!)で、8歳から13歳の子がオーディションを受ける資格がある。

もう1つは、聞いたことがないミュージカルだけど、これは、9歳から20歳まで受けられる。

うちの子は、8歳で、一番年齢が若いのだが、当然ながらチャーリーブラウンの方しか受けられない。でも、9歳から13歳の子供たちは、2つのミュージカル、両方のオーディション対象になり、役柄なども含めて、どちらのミュージカルの配役に決まるか、配役の発表の日までわからないのだ。どちらのミュージカルがいいか、希望も許されない。


そんなことも初めてのことで、直前に受けた説明を消化する間も無く、ドキドキのオーディション。


目の前にいる10人の子達は、9歳から18歳まで、年齢もさまざまだ。


早速ダンスのオーディションが開始された。


ダンスシューズで決めた足取りも軽やかに踊る女の子たち。凄い〜!こんな短時間に覚えたの?完璧じゃない?!って感動した。

見た目も、みんなさすが…綺麗な子ばかり…将来アメリカンアイドルのオーディションにも行くんだろうなあ…なんて妄想してみたりして・苦笑。


短い課題のダンス…合計5回に渡って行われ、審査員がそれぞれ紙に何かを書き込んでいる…。

その後、ディレクターが軽く自己紹介をしたあと、歌と台詞のテストがあるのだった。


もう…見てる私が緊張しまくり!(しかもまだ息子のグループじゃないのに!苦笑)


ちょっと緊張して声がうまく出せなくなる子、みるからに自信たっぷりに歌い上げる子、振り付きで魅了する子・笑、とにかくみんな自分のせいいっぱいの歌を歌ってる…どれもみなすばらしい!

一人一人の順番が終わるたびに、親の席から拍手が起こる。私も一生懸命拍手した…。なんか、感動して涙が出そうになる…自分の子じゃないのに!!笑


その中で、凄く歌のうまい子がいた!


女の子…多分9歳か10歳ぐらいだと思うけど、見た感じは普通なんだけど…その子が歌いだすと…ほんとに、心が締め付けられるほど、感動して、涙が出そうになった私…。なんだぁ、この歌声は?テクニックじゃない…何か…ほんとに心の中から湧き出る…表現できないんだけど…心に届くような…そんな輝く声を持った女の子…。


す・ご・い!!!


こんな子供たちに混じってオーディションしていいのかぁ〜?!

とさらに緊張感が高まるとともに…こんな子達と一緒にミュージカルできたら、なんてすばらしいんだろう!!と思った。


ミュージカル…うちの長男が小学校の音楽の発表会で歌って踊ったあと、「ママ、僕は舞台に立って歌ったり踊ったりしたとき、凄く幸せだった!」というもんだから、オーディション受けてみる?と私が持ちかけたのだが…練習もままならないまま、今日を迎えた。


下手にテクニックを磨くより、元気いっぱい、心からの歌を歌うのがいいのでは…?という思いもあった。

端役でもいいから…こういう経験するのも悪くないのでは…?という気持ちがあった。


オーディション受けに来てる子達はみんな歌も台詞も上手!


才能があるのは歴然としてるのだが、なんというか…ほんとに情熱を持って挑んでいるのがわかる。

どんなに才能があっても、親に言われて受けに来てるとしたら、絶対それは、歌に出ると思った。

オーディションの心得その2:テクニック以上にその子の熱意、心から楽しんでいる姿が人の心をつかむ。自分らしさを出すことが重要。(そういえばこれも、がくちゃんが言ってた!!笑)


どんなに年が若くても…自分が、ここに来て、踊りたい!歌いたい!と思ってる子じゃないと、このオーディションのプロセスは絶対精神的に辛いだろうと思う。

それぐらい…人前で(スタジオ内に、審査員7名、見物人50人もいるのだから!)歌を歌い、台詞を言う、というのは、勇気のいることだろう。


10人が歌い、台詞を言い終えてから、しばらく、審査員たちが互いに話し合って相談している…そして…。


「配役については、後日ホームページ上にて知らせます。これから控え室に行って、コールバックの紙をもらった人は、後日また来てください。」

と告げられた…。


コールバック


コールバック…第2次オーディションだ。


ちなみに、コールバックを受けない人も、何らかの役をもらえる。
審査員がこの子は、この役柄…と1回目のオーディションで決定できた子は、コールバックを受けないこともあるのだ。

コールバックを受ける子は…審査員が、もっとその子の踊り、歌、台詞を吟味する必要がある…と思った子ということらしい。


少しして、1人の女の子が部屋に入ってきて、彼女の母親の元に笑顔でやってきて抱きついた。

あの子だ!あの歌のめちゃくちゃうまくて私がなきそうになった子!!



そして、手にはコールバックの紙を持っていた!


私は直感的に…このコールバック、第2次オーディションが、どんな意味を持つのか…わかったような気がしたのだった。


そして…


入ってきた!!



うちの子も含めた…10人の子供たちが部屋に入ってきた。


私の体はがたがた震えだして…もう心臓が口から飛び出してしまうんじゃないか!!というぐらい、緊張が一気に高まる。


このあとどんなことが待っているんだろう!!


それは…


今日はもう遅いので(というか長文すぎるので・爆)

あまりにもエネルギーを消耗して疲れたので…寝よう…。


…と思ったのですが、興奮して眠れないので、結末を更新しました!



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14 : 07 : 14 | チャレンジ!ミュージカル | TB(1) | Comment(27) | UP↑

オーディションの下見に行ってみた

長男のオーディションの日が迫ってきたので、オーディション会場に下見に行った…のは良かったのだが、まずフリーウェイで降りる出口を間違ってしまったようで(日頃市街に運転して来ないからか・汗)、なんかうろうろ迷いながら、ひたすら目的地を目指したのだった…。

が、どこを見ても、それらしき建物は無い…。

この前来たコンベンションセンターが見えてきた。住所を見るとこの付近なのだが、番地が建物に書いてあるものもあれば書いてないものもあって、とにかく同じブロックをぐるぐる運転…。

下2人は(下2人やっぱり連れてくるしか無かったし・苦笑)、DVDを見ておとなしくしてくれてたので、時間をかけてグルグル回る…。とまって地図で確認しようにも、路上駐車のスペースが少なくて、困ってしまった…。

運転しながら、前方に注意しながら目的のビルディングを探すにはやはり1人では難しい…。

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なんか、素敵な建物があって、思わず窓を開けて写真撮ったりして(意外と余裕?苦笑)。

かなり近い!このストリートのこの番地の近くにあるはず!!どこだ?!こっちか?!あっちか?!って一生懸命探す私…。

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30分以上、目的地付近をうろついてから、駄目もとでシアターのオフィスに電話。そしたら、係員の人が出てくれた!

そして…。


「あ、そこのシアターは、明日のオーディションの会場ではないですよ!オーディションも練習もすべて別のダンススタジオでやってます…。XXXXXっていう場所です…。」

ぎゃあああ〜!!!


まじで〜!!!

確かに、この住所のあたりに、大きなダンスシアターがあったのだが、そこは、あくまで、本番のショーがある場所!!

オーディションはそこじゃなくて、別の住所!!(知らなかったよ・汗)

一生懸命説明書と申込書ダウンロードして、15枚ぐらいの書類にすべて目を通したのに、こんな大事なことを間違ってたなんて…恐。


ほんとに前日探しに来て、しかもオフィスに電話が繋がって良かった…。
急いでフリーウェイに乗って、言われた住所に…。

うちの家から15分ぐらいのところだ…ここなら、練習に連れてくるのも楽だ。駐車スペースもたっぷりある。

さすがに前日だから、誰も並んでなかった(当たり前・笑)。

該当するビルのドアに紙が張ってあった。


確かにここだ!!!


ミュージカルのオーディションは明日!!

まるで、アメリカンアイドルのオーディションを受けるような緊張感♪(って受けたことないけど・爆)


とにかく、指定の時間までに並ぶらしいから…明日は1時間前に来ようとは思うけど…何十人、何百人とオーディションに来るんだろうなあ…と想像…汗。


緊張が高まってきた…。


肝心の長男は…。


明日の午前中、日本語学校があるから、ただいま…音読と漢字テストの勉強中・汗。


それを頑張らないと…オーディションには行けないよぉ〜!!とゲキを飛ばす鬼母・汗汗。


明日…運命の日。
本人が希望したこととはいえ…オーディションは初めてだから、どんなことになるのか、まったく分からない…。本人は楽しみにしているみたいだけど…。

端役でももらえるといいなあ…。人間の役でなくてもいいから…。(踊る木とか…?!ダンシングツリー?汗汗)


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09 : 45 : 17 | チャレンジ!ミュージカル | TB(0) | Comment(21) | UP↑

Costcoで買い物

会員になるとディスカウント商品が手に入るという、アメリカで生活している人にとっての強い見方、それがCostcoだ。

Costco ←オフィシャルサイトもある。日本にも今6店舗あるとか!ちなみに私の実家から一番近いのは尼崎店?(遠い・汗)

ここの特徴はなんと言っても、商品のまとめ買い!普通のスーパーのサイズよりずいぶんビッグサイズ!まとめて買うから当然ながら、ディスカウントになっている。

でも…!

本当に安いのかなあ?!と疑問のものもあったりで・苦笑。

あと、大きすぎて、確実に安い!おいしい!とわかってるものは買えるけど、私みたいに、ちょっと冒険して、試しに買ってみよう、とかいう買い物客にとっては、買ってみてこんな味だったの?!となってしまうリスクもあったりする・笑。

それでも、食品類は、とにかく、普通のスーパーの平均的な質よりもはるかに上回っている…と思う。お肉も野菜も新鮮で、美味しいから、まとめ買いして、小分けにして冷凍しておけばいい。

しばらくメンバーになってなかったけど、コンタクトレンズやメガネを作りに行ったり、ここでタイヤもディスカウントで売られてるから、それだけに利用しても会員費のもとが取れる、というもの・笑。

でもあまりにも広い店内に圧倒されて、(必要なものを探したり色々みてまわるだけで軽く1時間半ぐらいかかる・汗)一人で行くのが億劫なので毎回友人と一緒にいって、試食めぐりしたり(苦笑)これがいい、あれはどう?なんていいながら買い物・笑。

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広い店内。天井が高い!!

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エレクトロニクス商品も充実してて、普通の店より割安。

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楽器も売ってる!


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服も所狭しと並んでたりする!!


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早くもハロウィーンの飾りやコスチュームが置いてある!!



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気が早すぎませんか!クリスマスグッズ!!

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書籍も満載。意外と子供向けのいい本、学習教材も沢山ある♪


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大小さまざまなおもちゃもある!(中の人は売り物じゃないです…念のため・汗


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バーベキューセットとか、大型家具、植物、ツール、とにかく、なんでもある!!(すべてがビッグサイズ・汗)



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シリアルも、箱がいくつか入った大箱で売られてて…大家族用?汗


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ここのシーフードはなかなかいける♪
カニの足とか海老とか…美味しい。
握り寿司や巻き寿司まで売ってるのだ〜!驚

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パイは焼くだけ♪焼いてあるものも!アップルパイ、チェリーパイ、ピーチパイ…美味しそう(甘そう〜笑)。でも、あまりにもビッグサイズだから、自宅に沢山人を呼んでパーティーとかじゃないと食べきれないね・笑。


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お花も安価でフレッシュなものがいっぱい♪


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歩き回って疲れてしまうので、〆はやっぱり軽食(子供たちにせがまれて・汗)。でも安いよ〜笑。味もなかなか…。


広すぎて疲れるけど・苦笑・エクササイズにもなるかな?!

ミルク1ガロンが3日で消費される我が家なので、子供たちの成長とともに、これからここに買い物に来る機会が増えそうです・笑。


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02 : 12 : 51 | ショッピング | TB(0) | Comment(14) | UP↑

エクササイズ&イタリアンハンバーグ♪

近所のジムに通っている。
ストレス解消と体力つくりには最適だ。
ダイエットに貢献しているかどうかは不明・汗・だって〜食事制限苦手なんだもん!!汗

普通に食べて、でも運動してれば…いいかな…なんて、甘い?苦笑

そこのジムには、キッズルームみたいな遊び場があるから、末っ子を1時間ほどそこで見てもらってる。無料なのがありがたい!こんなサービスがあったら、ジムに通えないという理由は無い!(私が怠慢なのでサボる以外は・爆)

そこのジムは、トレッドミルという、歩いたり走ったりできる機械があって、私のお気に入りのカーディオトレーニング。走るのが苦手な私もちょっとだけ小走りになりながら、がんばっている…。

どうしてお気に入りなのかというと…。


テレビが付いているから!!

テレビっ子には欠かせない・苦笑。

エクササイズするのが苦手でも、一台一台テレビ付きだと、テレビを見てる間に30分とか40分はすぐ過ぎる!(ありがたや〜ありがたや〜!)


10台ぐらい並んでて、それぞれにテレビが付いていて、6チャンネルぐらいから選べる。持参のイヤホンをつけて、手元のコントローラーでチャンネルを変えたり音量を調節できる。水やタオルを置く場所もあって、本とか雑誌を読みたい人は目の前にちょうどおけるようになってて…最近の機械は至れりつくせりなんだ!って驚く・笑。

ニュースとか、クイズ番組もあるし、BRAVOでリアリティショーを見たり・笑・あと大好きなのが、Food Network。


Food Network! ←クリックするとオフィシャルサイトへ行けます。

色んな料理番組をやってて、私がジムに通う時間にはいつもグルメ料理を簡単にクッキング!みたいな番組がやってて、食い入る様に見る私・笑。見るのはいいのだが、お腹がすいてきたり、ダイエッターには誘惑いっぱい・苦笑。

で、これって美味しそう〜!!!っていうのがあって…材料を一生懸命記憶して、自宅で作ってみた!!!

とっても簡単!イタリアンハンバーグ!

材料は、普通のハンバーグを作るように、ひき肉(テレビではラム肉のひき肉を使用してた)、炒めた玉ねぎ、パン粉、卵、塩・コショウ。

その他、ミルクをテーブルスプーン2杯、イタリアンハーブ(乾燥したハーブの粉でOK)、パルメザンチーズ、そして、ガーリック好きな私は、ガーリックを入れ・笑、さらに、サンドライドトマト(トマトを乾燥させたもの…甘すっぱくてイタリア料理にとてもあう。通常瓶で売られている)のみじん切り。

これらを豪快に手で混ぜ合わせて・笑・丸める。そしたら、ここで登場するのが、プロシュート!(イタリアの生ハム)

生ハムがあればそりゃなんでも美味しくなるよね!笑って思いながら作った・笑。生ハムでハンバーグのたねを包む。そして、フライパンにオリーブオイルを加えて、両面をしっかり焼く。

仕上げに、トマトの輪切り、そしてバジルの葉(無かったからパセリで代用)、その上から、ちょっとだけ、オリーブオイルとバルサミックビネガー(黒いお酢・イタリア料理によく使われて私も大好物!)

とっても簡単!

なんといってもプロシュートが香ばしくなって、最高のお味♪
普通のハンバーグとちょっと違ってて子供たちにも大好評でした。

テレビでは付け合せはやってなかったけど、サラダとアボカドのスライスで飾って、出来上がり!!!

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ひき肉は脂肪分がとことん少ないものを選べば大丈夫♪(だと思う・汗)


忙しいけど、たまには、お料理も工夫できたらいいな…。

ジム通いでお料理番組見て…ぷぷぷ…なんかどこにいても食べ物のことばかり考えてるみたい…笑。


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02 : 50 : 20 | 料理&グルメ | TB(1) | Comment(14) | UP↑

アイススケートシーズン到来!

今日は絶対忘れてはいけないとても大事な日だった!

そう…アイススケートのグループレッスンの申し込みの日!

長男は今年でアイススケートは4年目になる。幼稚園の頃初めて挑戦してから、毎年秋から春にかけてクラスをとっていて頑張っている。

そして、本人の強い希望もあり、今年初めてうちの次男もアイススケートのレッスンをスタートさせることになった。

友人が一足先に行って待っててくれるということで、私は長男を学校に送ってから急いでいった。申し込み受付開始1時間前ぐらいだったというのに!

並んでる!!

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みんな、気合が入ってる♪

それもそのはず。早いもの順にレッスンの曜日の希望が受け付けられるから、他の習い事の兼ね合いもあって、みんな、希望のクラスに入りたいから、こうして並ぶわけだ。ここのレッスンは丁寧で、人気だから、すぐにクラスがいっぱいになってしまう。初日に登録しないと入れない!なんてことも…。


友人は、なんと1時間半前に来たみたいで、前から2番目だった!(凄すぎ)彼女の子供とうちの次男を一緒のクラスにさせよう!ってことになって、同じクラスをとりたい人はまとめて提出という決まりなので、私の応募用紙は彼女が一緒に出してくれることになってありがたかった(ほんとにありがとう・2番乗り・涙)。

私もおにぎりの差し入れをしたりなんかして…笑。
でもうちの下2人も連れてきてたから、うろうろしてたんだけど・苦笑。

ここは、開設されて50周年以上にもなる、有名な屋外リンク。
自宅から近いもう1つのリンクは、もっと規模が大きくて屋内で、オールシーズンいけるのだが、なんだか、この隣町にある、屋外リンクは、ほんとに雰囲気がいいし、レッスンも少人数で丁寧だし、気持ちがリフレッシュできるというか…大好きなリンク。

次男は、長男を待ってる間、何度か自主的に練習して、一人で少しだけ滑れるようになったから、ここでレッスンを受けられる最年少のクラス(4、5歳クラス)に入れてもらう予定。

次男ははっきりした目的があって、(アイススケートの基礎をここでまなんだら)アイスホッケーをしたいと思ってるようだ。

それとは対照的に、長男のほうはというと、友達でアイスホッケーの道に進む子が多い中、ぶつかり合ったりすることもあるアイスホッケーじゃなくて、音楽に乗って回ったりジャンプしたりするフィギュアの方向に行きたいみたい。スピードスケートとかも興味があるみたいだけど、それはもっと大きくなってからのオプションといえる。

レベルは、アメリカのスケート協会みたいな組織で公認のレベルで、ビギナーのクラスからはじまって、基礎コースが、6レベル、そして、フリースタイル準備過程を経て、フリースタイル(スピンやジャンプなど)に進み、これはこれで、いくつかのレベルもある。

長男は今回、基礎コースの一番上のレベル(レベル6)に進んだ。
進級テストはレベルが上がるごとに難しくなって、一度でパスしないことも…。惜しくもひとつのカテゴリーだけできなくて、涙を流したこともあったけれど、辞めたい、と言わなかった。滑る事がすきなのかも知れない。

そんなこんなで、今年レベル6に挑む・笑。
ちょっとしたジャンプなんかも入って、見てる親はハラハラ・汗。
足の動きが複雑になって、前後左右、円になってに自在に動く…私には絶対無理・汗。

プロにさせたいわけではないからそこまで真剣にさせなくても…という思いもあるけれど、子供がやってみたいこと、もしかしたら、何か才能があるんじゃないか、と思うことはやらせてみたいし、スポーツはほんとにいいと思う。精神的にも鍛えられるし、継続して何かを頑張る!っていう経験も貴重だと思うから…こうして、毎年このシーズンにはアイススケートということになっているのだ!笑

次男はレベル2に申し込んだ。レベル1は氷の上に立つこと…だから、もう滑れる次男は、あえて、レベル2からはじめさせることにした。

リンクがガラス越しに見える。

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ここは、おもに、練習用、一般の人用で、レッスンは、屋内であるから、雨の日も大丈夫。

今氷のリンクを作っている途中とかで、ここに水を流し込んで、氷のレイヤーを作っている最中。レッスンがスタートする2週間後には綺麗な氷のリンクが完成していることだろう…。当然ながら、気候の関係で、氷が解けにくいシーズンのみオープン。9月末から4月のはじめまでの、半年間…ここの施設を楽しめる♪

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大きな木に囲まれていて開放感のあるリゾートの雰囲気さえ漂うリンク。

暖炉もあって、ちょっとしたパティオテーブルセットがあちこち置いてあるので、親も子供が滑る様子をゆっくりと見ることができる。ちょっとしたピクニック気分・笑。


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入り口は色とりどりの花が植えてあって、こちらもなかなか素敵♪

建物の中に入ると、名前のとおり、高原のロッジ風に、大きな暖炉で火が燃えて…冬も暖かいのだ。

末っ子が…アイスリンクを見ては、「あいちゅちゅけーと、する〜!」って騒ぐし・汗。そうだね…いつかね〜(あと2年待ってね・汗)。





どの曜日になるか、発表は1週間後。

でも、2番乗りだから…大丈夫でしょ?!(まじで、友人に感謝!)


子供もだけど親も楽しみなアイススケート♪
今年の秋・冬もスポーツを楽しもう!!


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09 : 52 : 34 | 子どもの習い事 | TB(1) | Comment(16) | UP↑

アメリカの健康フェアってどんなの?!

週末どこに行こうかなあ〜って考えていたら夫が、サンノゼでExpoみたいなのやってるんだけど、行く?って言うので、どんなExpoかわからずに着いていってみた…サンノゼダウンタウンのコンベンションセンターの中は大きくて綺麗!

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今回のHealth Expo(健康フェア、展示会みたいなの)は、アメリカのメジャーネットワークの一つ、NBC放送が主催とあって、会場のあちらこちらにNBCのロゴがあり、健康に関連した色んな業者や団体がたくさんブースを出していた。

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こんなところに今まできたこともないし、ましてや夫なんてそんなに健康に気を使ってないのに、どうした風の吹き回し?なんて思いつつ…でも、まあ何事も経験か・苦笑・と思って色んなブースを回っってみた。

アメリカのテレビ番組で、「Biggest Loser」っていう、ダイエット番組があるんだけど、結構今アメリカでダイエットブームで、あんまり見たことはないけれど、この番組に出ると何十キロっていう体重が落ちて健康になれるという、すごい番組だ。そのオーディションがあったみたいで、ふくよかな方が(失礼・汗)100人ぐらい廊下に並んで、別室でオーディションをしているようだった!(私も並んで体重落とそうか!と思ったけど、自力でジム通いで頑張ることにしてるのでまあいいか・汗)

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シリコンバレーマラソンのブースとかもあった。

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健康食品の試食コーナーもずらりと並んでいた。
ここはサラダコーナーかな?

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オーガニックのジュースのコーナーとかも。

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ヘルシーな穀物入りのグラノラシリアルコーナーとか…。

別のコーナーには、DSが…。

もしやこれは…。


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DSの脳トレの英語版?!笑
これで脳も若返らせようってことなのね!!笑


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ダンスダンスレボリューションコーナーもあるし!!
さすが…楽しく運動を推進させてるわけか・笑。

ほかにも、ヨガコーナーとか、エアロビクスみたいなコーナーもあって、体験できていた・笑。

そして…こっちは何かというと…。


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体験ダイビング!!

プールを会場に設置して、ダイビングの会社が体験ダイビングの指導をしていた。たくさんの人がダイビングスーツを着てプールにいた!
ダイビングスクールまで参加してるとは!笑

もしや、夫が来たかった目的はこれだったのか?!笑

そして、さすがだなあ!って思ったのは、こういうところに献血コーナーが設けてあって、たくさんの人が協力していたこと。
そうだね…献血…大事だなあ…。

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面白かったのは、NBCの放送局のニュースのモックアップみたいなコーナー。子供達がここに座って、ニュースキャスターを体験できるのだった(テレビモニターにその様子が映しだされて本物さながら…NBC主催だけあって、ちゃんとNBCの宣伝も欠かさないのね・笑。

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中継車の中も見られて…うちの子達も興味深く学べて面白かったみたい。

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この後、食べたり無い私達は・苦笑・健康フェアを後にして、隣町のアートフェスティバルに行ったのでした…。

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06 : 02 : 16 | 家族の健康 | TB(0) | Comment(19) | UP↑

兄の居ぬ間の…♪

長男の小学校に続き、次男のプリスクールが始まって、末っ子と一緒に1対1で過ごす時間が増えた…。やっぱり、子供一人一人とゆっくり向き合う時間は貴重だなと思う。


最近気候も良いので、上の子達を送った後公園で遊ぶことがある。


ここは、うちから5分ぐらい離れた次男のプリスクールの隣の公園。
車を降りるなり走り出すうちの子…笑。
しかも、何かを追いかけてるし…。

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あわわわわ〜何この鳥たちは〜?!ギース?雁?何だっけ…?
名前がわからないけど…ごめんよぉ〜汗汗。


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と謝りつつも写真を撮る私って…鬼・爆。

ほらほら〜別の鳥さんがあっちにいるよぉ〜!!と言ってなんとか注意をそらして、追いかけっこ終了〜(まじで、いつか鳥さんに仕返しされるはず・爆)


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かわいい〜!!
カルガモの親子だぁ!!

そんなに身を乗り出しちゃあ危ないよぉ〜汗。


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なんてラブリーなカルガモの親子♪

なんてまったりしてたら、うちのおこちゃま、今度は何を思ったか、リスさんを追いかけだした〜!!!!

この公園には鳥もだけど野生のりすがいっぱいいて…。

リスさんもたまりませ〜ん!って感じで急いで木の上に非難!!(汗)

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「まっちぇ〜!!(待って〜)」といいながら木に登ろうとするけどそれは無理ってもんだ・汗。


その後は、ブランコやジャングルジムなど、遊具広場で遊んだ。


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滑り台でよそ子と順番に滑ってるときに…。「ミーターン!ミーターン!」って一生懸命言ってた…。「マイターン(僕の番!)」って言いたいらしい…かわいいね…笑。


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一緒に太陽の下いっぱい遊ぼうね!!

(でもママも君を追いかけて汗だくよ・汗)



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06 : 02 : 25 | 子育て | TB(0) | Comment(22) | UP↑

プリスクール始まる♪

次男は今4歳。プリスクールに去年から通っている。

アメリカでのプリスクールの役割は、幼稚園へ行くまでの準備期間として、親と離れて過ごす時間をもったり集団で行動することに慣れたり、社交性、創造性を豊かにする目的や、幼稚園、小学校でうまく勉強できるための準備としても人気の学校だ。

日本では3年保育で幼稚園に3年行くのが主流のようだが、アメリカでは、義務教育として幼稚園は1年間のみ。だから、日本で言うところの、年少、年中さんの時期はプリスクールに入れることになる。

そして、当然ながら、義務教育ではないので私立、公立すべての学校で保育料がかかり、カリキュラムもさまざまだ。

早期教育でアカデミックを推進する学校もあれば遊びがベースの学校もあり、去年次男のプリスクールを決めるにあたって、いくつかの学校に見学に行ったりもした。

去年、次男がとても楽しくて良い経験ができたので、今年も同じ学校に通うことにした。公立で格安の割には、カリキュラムがすごくいい。アートの時間も充実しているし、音楽やちょっとしたサイエンス、文化などを学べる時間もあるし、施設が綺麗で、外遊びの遊具もあり、大きな公園の中にあるから公園に遊びに連れて行ってもらったり、色んなイベントが沢山あって親子で楽しめる。

去年の先生もすごく良かったけど、今年の先生もいい。
見学会の時に会ったけど、モンテッソーリの学校で20年間ぐらい教鞭をとった方だそうで、少しアカデミックなこともするとの事だったので次男に合うと思った。

そして、いよいよプリスクール2年目(プリK)が始まった。

先生でてくるかなあ〜ってドアの前で待ってる次男。ドアが開いた瞬間!!

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1番のりで…急いで中に入る…

末っ子…

って、ええええっ!!!(あなたの学校じゃないのに1番のりって・苦笑)

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なんともかわいい教室で…ママがここに通いたいぐらい・笑。





最初の30分は自由時間なので、次男、早速、粘土やブロックのあるコーナーに向かった。

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末っ子は…隣の女の子に…「I’m two!(僕2歳!)」って自己紹介してるし…!(だからキミの学校じゃないんだよ…汗…まあいいけどね♪)

そのうち、去年同じクラスだった子が何人か入ってきて、すぐさま一緒に遊びだして…よかったね♪


楽しい時間はすぐ過ぎる(私の自由時間もあっという間・苦笑)。


今日はお絵かきしたり色々楽しかったみたい。

ママにお手紙書いたよ!って差し出す次男。

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自分の名前と、ハートマーク、そして、MOM(ママ)の文字が♪

「I Love You!ママが大好きって書いたの!」と笑顔で言ってくれた…。

涙が出そうなほど嬉しかった。


1年間、楽しく学校に行ってね!

ママも応援してるよぉ!!!


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06 : 15 : 55 | アメリカの教育 | TB(0) | Comment(23) | UP↑

宿題終わったら遊びに行こう!

小学校が始まって宿題との格闘の日々が始まった!笑

今のところ宿題の量が少なくて助かっているのだが、これに日本語の勉強とピアノの練習が加わると結構な学習量になる。

それでも、毎日頑張っている長男…偉いぞ!

そして、日々のキャンペーンというか合言葉!

「宿題終わったら遊びに行こう!」

朝晩はとても涼しくて快適温度なので、夕方家の中に閉じこもって遊ぶのはもったいない!ということで、最近は、宿題が終わってから、日没まで、歩いていける公園やテニスコートに行くようにしている。

雨季の冬や暑い夏の日には屋内スイミングに行ったりもできる。
とにかく、宿題を早く終えると楽しいことが待っているのだ!笑

やる気になって宿題ややることをすべて済ませたら、まだ日没まで1時間ある!ということで、小学校の近くのテニスコートでテニスをしよう、ということになった。

夫を誘ったけど疲れて行かない、っていうので・汗、3人を連れて行った。もちろん子供たちは大喜び!うちの末っ子・2歳児も、マイラケット(大きすぎ…っていうか、ママの持ってるよ!汗)持参で喜びいさんで出発。

テニスコートは近所の公園あちこちにあって、すべて無料!利用しないては無い。夏にテニスのクラスを取っていた長男と次男も、こうやって、自主練習するのはいいことだと思う。

ただ、私もそんなに上手ではないから、子供たちとラリーができる…のにはまだちょっと遠い感じ・苦笑。

最近夕方は本当に快適な気温で、やっぱりテニスしに大人の人がいっぱい来てた。そこで、テニスコートではなくて、隣にある小学校のコンクリートの所で練習することにした。壁うちに最適な壁もあって、いい感じだ。

が!つくやいなや、プレイグランドを見つけて、すぐさまそっちに行って遊ぶ下2人・笑。

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そこで、長男と私で近くの壁を使って、壁打ちの練習をした。
結構楽しくて、5回ぐらい続けられた。

たまに、ホームラン!して建物の上にボールが飛んで行ったりした(違うスポーツしてる?汗)。

10個ぐらい用意しておいたテニスボールは半分ぐらいに減ってるし(ボール達、行方不明〜汗)。

そしたら、下2人も、ラケット持ってきてやる気になった・笑。

私と長男がボールを投げてあげて